2019年08月13日

恐竜博2019@国立科学博物館に孫を連れていく

 国立科学博物館で特別展「恐竜博2019」を開催しています。
https://dino2019.jp/
 7月13日から10月14日までの開催です。
 息子に頼まれて、オーツは5歳の孫を連れてこれを見に行くことにしました。孫は帽子をかぶり、リュックの中にはペットボトルの水とタオルと着替えが入っていて、準備は完璧です。恐竜の絵のついたTシャツを着ていました。
 7:30 に息子宅出発で、8:30 には国立科学博物館に着きました。9:00 開館のはずですが、もう「特別展入口」の看板のところに数十人が並んでいました。オーツは、早めに着いたら上野公園を散歩しようと考えていましたが、そんなことをしているとさらに大変なことになりそうだということで、さっそく列に並びました。日射しがあって、列に並んでいるだけで汗が噴き出し、かなりの難行苦行になりました。
 8:45 ころには入口の柵が開き、中に入れるようになりました。入場券 1,600 円(孫は保育園児なので無料)を払って、係の人にチケットを見せて中に入ると、そこは建物の外側で、雨や日射しをさえぎるためのテントが設置してあり、ミストが吹き出す仕組みがありました。ここでさらに列に並んで待つことになります。後から後から人が列に並んでいきます。数百人が列を作っている感じでした。けっこうすごい人気です。
 開館時間ピッタリの 9:00 に建物の中に入れるようになりました。建物内は、冷房が効いていて、ホッとしました。
 各種の恐竜の骨格展示が中心でした。孫は恐竜好きですから、それなりに楽しんでいたようです。デイノケイルスやむかわ竜など、ずいぶん立派な骨格が並んでいました。
 しかし、この展覧会は約1時間で一通り見終わってしまいました。(実は、夕方まで上野公園にいる予定でした。)こんなに早く見終わるとは思いませんでした。
 特別展の出口から歩いて行くと、通路が地球館につながっています。地球館の中にレストランもあります。そこで、地球館の中の各種展示を見ることにしました。エスカレーターで3階まで上がり、あれこれ見ながらだんだん階下に移動するようにしました。
 11:00 になったタイミングで、見学を切り上げ、レストラン「ムーセイオン」に向かいました。早めのランチでもいいかなと思ったわけです。すると、店の前にはウェイティングリストがあり、60-65 分待ちだという表示がありました。何と、すごい混雑です。オーツは自分の名前を書き、あと1時間展示を見てからまた来ることにしました。
 12:00 ころにレストランに行くと、表示は「40分待ち」になっており、オーツの順番が飛ばされて、リストのずっと先の人が名前を呼ばれている状態でした。ウエイターに事情を話し、数組先に入れてもらうことになりました。
 12:48 にレストランを出てから、さらに地球館の展示を見ました。地上3階、地下3階に渡って各種展示があります。見どころはたくさんあります。ただし、保育園児にはややむずかしいところもあります。小中学生くらいがけっこう楽しめるでしょう。
 15:00 くらいには、一通り見終わったので、帰ろうかということになりました。館外まで歩いて行くと、日本館という展示場があることに気がつきました。というわけで、さらに日本館の展示を見て、16:00 に国立科学博物館を出ることにしました。暑い時間帯を涼しい建物の中で過ごせて、けっこうでした。
 帰りは、山手線の電車に座った途端、孫が寝入ってしまいました。それはそれは疲れたことでしょう。池袋の直前で孫を無理矢理起こし、駅を出ました。5歳ともなると、ずっしりと重くなり、抱っこしたまま歩くのは極めて困難になっています。
 池袋から江古田までは普段なら西武線を利用するのですが、オーツは、もしかして孫がまた寝るかもしれないと考え、池袋でタクシーを拾いました。ところが、タクシーの中では孫が目を開けたままでした。オーツは、これなら電車で帰る方が安くてよかったと思いました。しかし、降車場所が近づくころには孫が再度寝込んでしまったので、タクシーから降ろすとき、また孫を起こす羽目になりました。
 17:00 過ぎに孫の自宅に入ると、孫は目が完全に覚めたようで、いろいろなおもちゃで遊び始めました。
posted by オーツ at 01:31| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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