2019年08月02日

ウィンドウの全画面表示

 オーツは、Windows パソコンを使っています。
 使っているソフトのウィンドウを全画面表示にするときには、そのウィンドウの上部のタイトルバーの右端の□をクリックしていました。元に戻すときは二重の□をクリックします。同じことをする場合に、ショートカットキーとして F11 も使えます。全画面表示と一般の表示を切り替えることができます。
 最近、偶然にももう一つの方法があることを「発見」しました。タイトルバーの何も表示されない領域をダブルクリックすると全画面表示にできるのです。
 こんな「裏技」が隠されているのですね。
 さらに、この領域の一部をシングルクリックしても全画面表示になる場合があることも経験しました。ただし、どこをシングルクリックするとそうなるか、よくわかっていません。もしかすると、あちこちクリックしていたので、ソフトによってダブルクリックとして受け付けられただけかもしれません。
 この方法は、いろいろなアプリケーションで実行可能になっています。ブラウザ Google Chrome、メールソフト Becky、エディタ MIFES、ブラウザ Edge(「V」の右側)、などなどです。ということはかなり多くの(もしかしてすべての)Windows アプリケーションでそうなっているのかもしれません。
 Windows は 1995 年以来使っていますが、24年経って、初めて知ったことのように思います。昔からこうだったのでしょうか。
 意外な発見があるものです。
 みんなが知っていてオーツだけが知らなかったのかもしれません。ネットで調べると、当然のようにたくさんの記事が出てきます。

参考記事:
https://www.724685.com/weekly/qa070124.htm
posted by オーツ at 04:24| Comment(2) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あやふやな知識なのですが

A) タイトルバーの右端の□をクリック=タイトルバーをダブルクリック
B) F11

AとBの機能は違い(Aではタイトルバーがそのまま残る)、使えるソフトの範囲も一致しないと思います(Bが使えるソフトは少数派?)。

以前に少しWindowsプログラミングをしたことがあるのですが、Windowsのサイズの挙動はプログラムの設定によるので、例えば固定サイズに設定すればAも効かなくなります。

AはWindowsの一般的な機能で最低限のWindowsプログラムで実現できますが、Bの実装はおそらく高度な話になるのではないかと思います。
Posted by 98 at 2019年08月02日 21:49
98 様
 コメント、ありがとうございます。
 F11 とその他で、こんな違いがあるとは思ってもみませんでした。
 オーツは Windows のプログラミングはやらない主義ですので、まったく未経験の領域です。
 今回は、オーツ自身の驚きを書いただけのシンプルな話でした。
 またそのうち深い話をうかがえる機会があればと思います。
Posted by オーツ at 2019年08月03日 04:33
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