2019年07月30日

バスタオルの汚れ

 オーツが使っているバスタオルは数枚あります。数枚を順次交替させながら使っています。風呂上がりに身体を拭くのに使っています。
 そのうちの1枚は、30年前のバスタオルです。なぜそんなことがわかるかというと、オーツの息子の名前がひらがなで書いてあるからです。このバスタオルは息子が保育園(お昼寝用)か小学校時代(プール用)に使っていたものと推定されます。保育園に持参するものにはすべて名前を書かされました。小学校でも同様ではなかったかと思います。息子は今や30代後半になっていますから、ざっと30年前に使い始めたことが推定できます。
 何回か体を拭いたあとは、洗濯機で洗濯して乾かしています。
 そんなふうに長く使っていると、当たり前ですが、なんとなくバスタオルが薄汚れてきて、汚れがだんだん落ちなくなります。
 オーツが気になったのは汚れの位置です。バスタオルは 60cm×120cm の一般的なサイズのものです。汚れの位置は、短辺方向に見れば、真ん中(両端から 30cm)付近にあります。ところが長辺方向には、2箇所にわかれます。それぞれ端から 25cm くらいを中心とした円です。円の中心部分が一番汚れており、周辺に行くとだんだん汚れが薄くなります。
 ちょっと模式的に表すと、以下のようになります。
┌───┐
│● ●│
└───┘
 なぜこんなふうに汚れるのでしょうか。その部分で体をよく拭くからです。
 振り返って考えてみると、オーツはバスタオルを二つに折って(60cm×60cm のサイズにして)体を拭くことが多いように思います。全部伸ばして使うのは、背中を拭くときくらいです。顔や手などを拭くときは、長辺方向を体に沿ってだらりと垂らして(二つ折りにしないで)拭くようです。
 そういう使い方を考えると、バスタオルは実は大きすぎるのではないかと思います。
 オーツは、たまにハンドタオルで体を拭くときもありますが、小さいサイズのタオル1枚で十分身体全体を拭くことができます。
 どうもバスタオルの現在のサイズは大きすぎるのではありませんか。
ラベル:汚れ バスタオル
posted by オーツ at 04:53| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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