2019年07月27日

再度、クルマのブレーキとアクセルの踏み間違い

 クルマを運転していて、ブレーキとアクセルの踏み間違いを行うと極めて危険です。
 過去にオーツが経験した例をブログ記事に書いたことがあります。
2017.9.14 http://o-tsu.seesaa.net/article/453453582.html
 先日、再度やってしまいました。
 オーツは、大きな交差点を右折しようとしました。右折の矢印信号が青になり、ゆっくり右折していきました。すると、青になった横断歩道を歩行者が渡っていました。その手前でクルマを止め、歩行者の流れが切れるのを待っていました。歩行者の流れが一段落したので、オーツが発車しようとブレーキから足を外したところ、横断歩道を渡ってくる自転車に気づきました。歩行者よりもずっと早いスピードです。オーツは再度ブレーキを踏み、自転車をやり過ごしてから、またブレーキから足を離しました。横断歩道には歩行者も自転車もいないので、発車しようとしたら、もう1台の自転車がコーナーから横断歩道に入ってきました。オーツが再度クルマのブレーキを踏もうとしたら、すでに足がアクセルに乗っていたようで、クルマがスッと前に出ました。その自転車は横断歩道に入ったところだったので、オーツのクルマとぶつかる危険性はなかった(10メートルくらい離れていた)のですが、オーツが止まろうとしたときにクルマがスッと前に出たことに驚きました。
 こういう勘違いが発生するのですね。
 クルマを運転するときは、ギリギリのところでどうこうするのではなくて、余裕を持って行動するようにしないといけません。仮に操作を間違えてもクルマがぶつからないように、安全第一を貫くことです。
posted by オーツ at 04:18| Comment(0) | できごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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