2019年07月25日

多摩六都科学館に別の孫を連れていって

 オーツは以前にも多摩六都科学館に孫を連れていったことがありました。
2016.11.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/444432045.html
2016.1.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/432691689.html
 そのときの孫とは別の孫を連れて、また多摩六都科学館に行きました。
https://www.tamarokuto.or.jp/
 孫は5歳ですが、まあこのくらいだと科学館にもピッタリの年齢ということになりそうです。
 9:30 の入館時刻には、入口の前で入場者が並んで開館を待っている状態でした。入口のところでスモークがたかれて、霧みたいになっていました。不思議な景色です。
 今回は、大昆虫展というのをやっていました。昆虫の標本では、大きなチョウやカブトムシなどが展示してあり、迫力があります。生きている昆虫の展示(生態展示というそうです)もありました。
 それからプラネタリウムに行きました。10:30 からキッズプラネタリウム「きみにみえるように」ということで子供向けの上映がありました。だんだん暗くなっていくところ、東西南北がぐるりと回転するところなど、よくできています。
 5歳ともなると、暗くなっても特に怖がらずに見ることができます。
 プラネタリウムが終わってから、ランチを食べました。
 ランチの後は、展示室を順次見て回りました。
 この科学館、展示室が5個もあり、一通り見るだけでもずいぶん時間がかかります。
 孫はムーンウォーカーに乗りたいと言いました。月面上を飛び跳ねたりしているかのような引力の経験ができるものです。しかし、身長は最低基準以上あってよかったのですが、体重が基準の 22kg に達せず、今度来たときにということになりました。ちょっと残念でした。
 KAPLA(カプラ)という積み木がたくさんおいてある部屋にも行きました。それぞれの子供が好きなものを作っていました。床には、参考になる作品の写真が置いてありましたが、見事なものもあります。しかし、それを見た子供が気軽に「これ作って!」というのには閉口しました。不可能ではありませんが、相当綿密な設計をして、時間をかけて積み木を積み上げないと、写真のような形になりません。もちろん子供には不可能で、大人が細心の注意を払って作業しなければなりません。それを説明するのが面倒なのです。オーツの言い方で孫が理解してくれたか、自信がありませんでした。
 15:30 には科学館を出て帰宅することになりました。
 1日中遊んでいた感じになります。
 オーツは、見学の途中でちょっと眠くなりました。孫はずっと元気でしたが、クルマに乗ったらまもなく熟睡してしまいました。
2019.10.23 追記
 再度、ここに行きました。その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/471056743.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 05:07| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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