2019年07月13日

しずく亭@箱根仙石原でランチに麦とろを食べる

 オーツは妻と一緒に箱根仙石原にある「しずく亭」でランチを食べました。
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14001258/
http://www.shizukutei.com/
 数日前に、予約の電話をして、11:00-11:30 に到着すると言っておきました。
 実際には、10:58 ころに着きました。11:00 開店とのことです。お店は閉まっており、ドアにカギがかかっていて、中に入れませんでした。ちょっと早く着きすぎました。雨が少し降っていましたので、散歩をするわけにもいかず、オーツたちは店の前で待っていました。11:03 ころにドアが開きました。「予約していたオーツです。」といって中に入りました。
 お店の人は、パートの人が一人来なくなったので、料理を提供するまでちょっと時間がかかると言いました。まあ、多少時間がかかってもしかたがありません。それでいいということで、オーツたちはテーブルに座りました。
 メニューを見ながら、何を食べるか、考えましたが、この店の名物料理・麦とろにすることにしました。1人分 2,700 円です。アジの干物が付かない場合 2,300 円になるということなので、この両方を注文し、アジの干物は二人で半身ずつ分け合って食べることにしました。
 お店の人がいれてくれたほうじ茶を飲みながら、料理が出てくるのを待っていました。
 先に、お盆に載って各種の薬味が出てきました。葱(の小口切り)、海苔、わさびが1皿に盛り合わせてありました。その他に、タケノコの煮物、高菜の漬物、フキの煮物などがあります。それからしばらく待つことになりました。
 テーブルのところで待っていると、厨房のほうからガリガリととろろをすりおろす音が聞こえてきました。なるほど、とろろはすりおろし直後のものを食べるようにしないとおいしくないですからねえ。
 11:30 になって、アジの干物を焼いたもの1匹とおひつに入った麦飯、そしてとろろのすりおろしが2個出てきました。

sizuku.JPG

 とろろにはすでに味が付いているということでしたので、そのまま麦飯にかけて食べることにしました。一緒に醤油も出てきたので、すこしとろろにかけてもよかったかもしれません。
 海苔を散らして食べると海苔の香りがほんのり感じられていい感じです。わさびもいけます。葱は薬味としてイマイチの感じがしました。とろろには合わないように感じます(あくまでオーツ個人の感想です)。
 アジは大変おいしかったです。備長炭でじっくり焼いたとのことですが、オーツが普段自宅で食べているアジ(スーパーで買ってきた1枚100円くらいのもの)よりも油がのっていて、ずっとおいしいと思いました。
 このころ、自然薯の入ったすまし汁も出てきました。
 麦飯は、(2人分として)おひつ1杯分が出てきましたが、何回か麦飯をご飯茶碗によそってとろろをかけて食べていくと、全部食べきってしまいました。オーツはおひつの麦飯をおかわりして(2回目はおひつに半分くらい入っていました)食べました。
 全部きれいに食べてお店を出たら 11:51 くらいになっていました。それまで客は誰も来ませんでした。オーツたちが店を出るときに、ちょうど入れ替わる形で1組の客が入っていきました。
 会計すると、5,000 円ちょうどになりました。
 麦とろはおいしくてけっこうです。満足しました。ただし、2,300 円(ないし 2,700 円)はちょっと高い感じがします。もう少し安ければ再訪ありですが、この価格だとどんなものでしょうか。

しずく亭麦とろ / 箱根その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:09| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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