2019年07月08日

一太郎ではべき乗をプリントするのが大変

 オーツは、あるとき、一太郎でべき乗(2の3乗とか、右上に小さい数字を書く形式)をプリントしようと思いました。
 一般に、べき乗を表現するときは、文字修飾を使って「書式」→「文字サイズ」→「上付き 1/4倍」にします。オーツはいつもこのやり方を使っていました。
 ところが、これではうまくいかないことがあります。印字する文字自体を大きくして、20ポイント、30ポイントのようにすると、おかしな表示になります。「上付き」ではなくなってしまうのです。印字してもおかしなままです。おそらくプログラム作成上のミスでしょう。
 一太郎でべき乗をきれいにプリントするには、数式として表現する必要があるようです。
 「挿入」→「オブジェクト枠」→「作成」を選び、「新規作成」タブを選択します。これで表示される[オブジェクトの種類] から「JS 数式作成ツール」を選択して「OK」とするやり方で可能なようです。オーツはやったことがありません。
 いやはや、面倒な手続きです。ちょっとべき乗を書くのに数式作成ツールを使うというのは勘弁してほしいように思います。べき乗のべき乗とか、複雑なものを書く場合はしかたがありませんが、単なる普通のべき乗であれば、手軽に指定できるほうがありがたいと思います。ユーザーとしてはいろいろな使い方を覚えなければならないというのは面倒なことなのです。
 まあ、もともと「上付き 1/4倍」はべき乗の表示用ではないのでしょうね。

 Word では(上付きの指示で)うまくいきます。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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