2019年07月07日

ノアの燃料計の表示

 前に乗っていたクルマ・プリウスαについて、燃料計の表示を調べたことがありました。
2017.3.19 http://o-tsu.seesaa.net/article/448039507.html
 今乗っているノアについても、乗り始めてすぐに、燃料計の表示が気になりました。
2017.12.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/455706838.html
上記の記事では「しばらく、燃料計と満タン給油時からの走行距離の記録を続けようと考えています。」と書きました。その後、現在まで約2年ノアに乗っていますので、そろそろデータがたまってきたように思います。
 このあたりで集計してみましょう。
 オーツは、ガソリンを満タンにするたびに、走行距離メーターをゼロにセットしています。そして、車内にメモ用紙を用意し、燃料計が 1/4 1/2 3/4 になるたびに、そのときの走行キロ数を記録するのです。
 こんな感じです。1/4 195km、1/2 349km、3/4 527km、4/4 602km
 こういう記録を基に、4/4 602km と 3/4 527kmから、引き算して、602-527=75km が 3/4 から 4/4 までのガソリンで走った距離ということになります。
 こういうデータを2年間にわたって集めて、燃料計の区間ごとの走行距離の平均値を計算した結果は以下の通りです。

燃料計  平均走行距離 データ件数
───────────────────────
Full→1/4   198.9 km   21
1/4→1/2  153.0 km   21
1/2→3/4  160.1 km   18
3/4→4/4   85.8 km   11

 この結果から明らかなように、燃料計の1区間ごとの走行距離は大きく異なり、初めのほうでは 200km 近く走れますが、最後のほうでは 100km に達しません。
 ドライバーの感覚としては、初めのうちはかなりの距離を走っても燃料計の表示が減らないので、残りのガソリンでたくさん走れるような気分になりますが、3/4 を過ぎるとあっという間に 4/4 になって、意外に早くガソリンがなくなってしまう感じになります。
 ドライバーの気持ちとしては、ガソリンの残量に比例して燃料計が表示されるほうがありがたいと思います。大して高度な技術でもないので、実現は簡単そうですが、メーカーがそうしないのは何か理由があるのでしょうか。
 ガソリンを満タンにすると、Full のラインよりもさらに上まで燃料計の針が振れます。4/4 を切って、「給油してください」の警告を無視してクルマを走らせていると、燃料計の針は Empty のラインよりもさらに下まで下がっていきます。しかし、これらは誤差のうちと考えて、上記の計算では無視しています。

 ちなみに、ノアの場合、燃料計が 4/4 を示すのと相前後して「給油してください」の警告メッセージが出るようになります。警告が出てからは数十キロしか走ったことはありません。何キロ走れるかを試すなんて、ガス欠の危険性があるので、恐くて試せません。
posted by オーツ at 04:25| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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