2019年07月03日

菜酒庵 快@日比谷で飲む

 オーツは、妻と出光美術館に行った後、隣の国際ビルの地下1階にある菜酒庵 快
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13141669/
で軽く飲んでから帰宅しようと思いました。この店の名前は「さいしゅあん かい」と読むようです。1ヶ月ほど前に予約の電話をしたときに店の名前の読み方を尋ねておきました。
 お店には 19:10 に行くと予約しましたが、実際は 19:00 ころ着きました。お店の中を見ると、カウンターが10席ばかり並んでいましたが、満席です。予約しているのに変だと思い、オーツは店の人(年配のおじさんでした)に声をかけました。すると、何と予約が通っていなかったのでした。
 どうしたものかと迷いました。席がないなら別の店に行くしかないとも思ったのですが、おじさんは、店の外にあるイスを指さし、ここに座って10分ほど待ってほしいといいました。
 まあ、他の店に行っても金曜日のこの時間では満席である可能性があるので、オーツと妻はイスに座って待っていました。お店の外側に「最初の1杯はすべて 100 円」という掲示がありました。なかなかいいサービスです。
 おじさんは、3人ほどの客に声をかけ、どこかに移動させていました。3人組は、コップや皿や箸を手に持ってどこかにいきました。どこに行くのでしょうか。近くに飲食用のスペースがあるなら、オーツたちが移動してもよかったのですが、……。
 そんなことで、オーツと妻はカウンターに座ることができました。カウンターの内側の目の前の位置におでんの鍋がありました。
 座ってから気がつきました。カウンターのコーナーをはさんだ斜め向かいに座った3人の男性ビジネスマンが大声でしゃべっており、うるさかったのです。アルコールが入ると、多少は声が大きくなるものですが、それにしても異常です。以前、このビルの他の店でも感じましたが、このあたりのビジネスマンは大声の人が多いのかもしれません。カウンターの隣に座った妻と話が通じないのでは、いささか迷惑というものです。
 二人で飲み食いしたものは、以下の通りです。お通し×2、生ビール×2、銚子いわしの梅煮 750 円、まぐろ山かけ 580 円、もつ煮込 530 円、おでん6種盛り合わせ 860 円、あつかん 鬼ころし(大徳利)730 円。これらは注文しながらオーツが手元でメモしたものです。まず間違いはないものと思います。
 お通しの値段はわかりませんが、生ビールが 100 円で計算されるはずです。
 おでん6種盛り合わせを最初に注文したあと、しばらくしてもなかなか出てこないので(おじさんは他の客の分を提供していました)、オーツはおじさんに督促したのですが、「おでんの鍋に今はんぺんを入れたばかりだから2,3分待って」と言われました。6種盛り合わせは、ネタが決まっているようです。お通しは全部食べきった状態で、他の注文品が出てこない状態なのですから、臨機応変にはんぺんを別のネタにしてもいいのではないかと思います。おじさんは律儀にはんぺんが温まるのを待っているようでした。
 この店のおでんは鍋で煮込んだものを皿に盛り付けてすぐに提供してくれるので、アツアツが食べられて大いにけっこうです。しかし、見たところ、店内に厨房がなく、おでん以外の料理などは隣の「和菜房 the kitchen 晴」と融通しているようです。おじさんは、胸に「おかもと」のマークを付けています。「おかもと」というのは、同じビル内のちょっと離れたところにある店です。もしかすると3店で料理などを融通し合っているのかもしれません。
 食べたものは全部おいしかったです。まぐろ山かけはわさびが多めに添えられていました。オーツはこういう多めのわさびが好きです。おでんは一部のネタを妻と二分して食べました。コンニャクは切れませんでしたが、はんぺん、ダイコン、ちくわなどは何とか半分にできました。
 オーツたちは 19:00 ころに入店して、店を出たときは 20:10 でしたから、1時間ちょっといたことになります。
 会計してもらうと、合計 5,640 円と言われました。その場で、現金で支払ったのですが、帰宅後にメモと付き合わせてみると、お通し×2と生ビール×2で 2,190 円という計算になります。変です。生ビール2杯が各 100 円とすると、お通しがとんでもなく高いものについたことになります。
 その場で金額を聞いたときは、特に高すぎるとも思わなかったのですが、後から考えると、ちょっと不信感がわきました。
 オーツの再訪はないと思います。

菜酒庵 快居酒屋・ダイニングバー(その他) / 有楽町駅日比谷駅二重橋前駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5


posted by オーツ at 05:13| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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