2019年06月29日

「味噌」の漢字表記

 先日、「味噌の大将」の話をブログ記事
2019.6.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/467393334.html
に書いているときに、ふと疑問に思ったことがありました。「味噌」の漢字の「噌」の部分です。オーツは何十年もパソコンを使っていますが、以前は、[口+曽] で表示されていたように思うのですが、いつの間にか、難しい漢字 [口+曾] が出るようになりました。
 「味噌の大将」については、お店の写真がネット内にありますが、
https://s-nerima.jp/wp/133273
看板などで [口+曽] を使っているので、オーツはその漢字でブログ記事を書こうと思ったわけです。ところが、カナ漢字変換でやっても、手書き文字入力を試しても、入力できません。
 なぜそうなのか、ネットで検索したら、同様の疑問がたくさん見つかりました。一部を以下に示します。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1488768459
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1475377859
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1175418146
 Windows でいうと、XP 以前と Vista 以降で標準フォントが違っているという話です。
 それで、納得しました。
 確かに以前は [口+曽] が使えていたのに、あるときから使えなくなったと感じていました。今は [口+曾]=噌が標準なのですね。
 普通に自分で書く文章などではどちらの漢字でもあまり問題はないのですが、固有の商号などをそのまま書き写したいときなどには少しだけ不便を感じます。しかたがないといえばしかたがないわけですが、……。
ラベル:商号 フォント
posted by オーツ at 06:07| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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