2019年06月18日

ATOK のカナ漢字変換が別のウィンドウで行われるようになった

 オーツが普段から使っているパソコンの一つで起こったことです。
 オーツはカナ漢字変換システムに ATOK を使っています。
 たとえば、ブラウザを立ち上げて、その検索語を入れる画面で、カナ漢字変換しながら日本語を入れていきます。以前は、変換前の段階でも(ローマ字で入力した段階でカナ文字になって)、文字が検索語の窓に次々入っていったのですが、あるとき突然、そうならなくなりました。漢字を入力するときなど、半角文字以外では、ディスプレイ上に(カレントウィンドウとは別の)小さなウィンドウが開き、そこに入力されていきます。そして、変換したり何なりしたあとで「確定」すると、その小さなウィンドウの文字がブラウザの検索語の窓に一気にコピーされるわけです。
 違ったやり方になってしまっては、大変不便です。
 オーツは、なぜこうなってしまったのかもわからないまま、数日間パソコンを使っていました。
 あるとき、ATOK の設定をいじろうとして、はたと気がつきました。オーツは、普段から ATOK 2017 を使っているのですが、このパソコンでは ATOK 2014 もインストールされており、Microsoft IME も含めて3種類のカナ漢字変換が使えるようになっています。そして、何と、ATOK 2014 が動くようになっていたのです。
 ATOK 2017 が動くように設定を変えたら、無事に以前のやり方に戻りました。
 やれやれ一安心です。
 ATOK 2014 と ATOK 2017 と二つがインストールされているということ自体が問題なように思います。不要なものはアンインストールしておくべきでした。
 こういうふうに使うカナ漢字変換が変わってしまうのは、実は変えるためのキーがあるからです。
 キーボードで Windows キー(■が四つ、田の字に並んでいるキー)を押しながらスペースバーを押すと、使うカナ漢字変換システムが切り替えられます。ところが、切り替えるつもりでなくとも、間違えてこのキーを押してしまうことがあります。すると、カナ漢字変換システムが切り替わってしまいます。Microsoft IME であれば、かなり使い勝手が違うので、すぐに気がつくのですが、今回は、ATOK 2017 と ATOK 2014 だったため、ほぼ同じ操作ができてしまい、切り替わったことに気がつかないままでした。
 これで一つ賢くなりました。
posted by オーツ at 04:29| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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