2019年06月05日

kurebar(クレバ)@新江古田で激辛カレーを食べる

 kurebar(クレバ)は、新江古田の駅から南へ少し行ったところにあります。
https://s-nerima.jp/wp/131998
https://kurebar.jp/
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13224548/
 基本は居酒屋で夕方営業ですが、土日祝日だけランチを始めたという話です。で、メニューを見ると、スパイシーチキンカレーというのがあることがわかりました。名前からして、いかにも辛そうです。辛いもの好きなオーツとしてはぜひ食べてみたいと思いました。
 さっそくランチに行ってみました。
 スパイシーチキンカレーは、元々辛いそうですが、さらに、1辛から5辛まで辛さがアップできます。1辛あたり20円の追加料金がかかります。オーツは、初めて行った店で一番辛いものを注文するのはどうかと思いましたが、メニューに書いてあるのだから、人間が食べられるものに違いありません。だったら、中途半端な辛さを注文して次回最高の辛さを試すよりは、いきなり最高の激辛レベルを試すほうがいいでしょう。
 ということで、5辛を注文してみました。
 オーツがテーブルでテレビを見ながらちょっと待っていると、フライパンに入った形でカレーとライスが出てきました。においを嗅ぐだけで、辛さが感じられます。これはいけそうです。
 これと一緒に熱い味噌汁(具はわかめと麩でした)が出てきました。オーツは、カレーライスと味噌汁が合わない気がしますが、まあ、いいでしょう。
 お店の人がスプーンとナイフとフォークを持ってきてくれました。
 味噌汁は、コーヒーカップのような取っ手が付いた容器に入っていました。フォークを使わずに食べてみましたが、容器にわかめがくっついてしまうので、結局フォークのお世話になりました。
 さて、期待のカレーです。スプーンですくって食べてみると、辛さは十分でした。辛すぎるほどではありません。オーツにとってはもう少し辛くてもいいかなと思いました。
 オーツはカレーというものは辛さの中に旨さがあるようなものがいいと思います。オーツが普段から何十回も(いや百回を超えて)食べて、いわば食べ慣れている CoCo 壱番屋のカレーと比べると、旨さがやや足りない感じがしました。
 鶏肉は、骨付きの固まりが1個ごろんと入っていました。それ以外に、タマネギ、ブロッコリー、トマト、ジャガイモなどの野菜が見えます。カレーの辛さと一緒に味わうといい感じです。ブロッコリーは固くてやや生っぽい感じがしました。しかし、これくらいの固さがオーツの好みです。
 カレーは全部食べ尽くしました。ホントに辛すぎると、舌や口の中がぴりぴりしてルーを全部食べられなかったりするのですが、そんなことはありませんでした。食べている途中で涙が出ることもありませんでした。(ちなみに、翌朝、お尻で辛さを感じることもありませんでした。)
 チキンはちょっと食べにくかったですが、ナイフとフォークで肉をこそげ落として食べ、さらに骨ごと口に放り込んで、舌と歯を使って骨に付いた肉をきれいに全部食べました。
 味噌汁もおいしく食べました。
 食べ終わって会計すると、税込みで 980×1.08≒1,050 円でした。
 このカレーを食べるために、オーツの再訪があるかというと、たぶんないです。オーツはランチを千円以内に収めたいと考えており、その基準を(わずかながら)超えています。基準を超えても、それなりの満足感があれば、食べてもいいと思いますが、そこまでの価値はないように思いました。
 江古田では、ココイチの店もあるし、インドカレーの店(マヒグローバルダイニング)もあるしで、しかもそれらの店はかなり辛くしてくれます。そういう状況を勘案すると、こちらの店にわざわざ行く意味はあまりないように感じました。

小料理ダイニング KUREBAR 居酒屋 / 新江古田駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 04:14| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。