2019年05月27日

GRILL&DINING 丸の内ディンドン 帝劇店@日比谷

 オーツは、妻と二人で日比谷の帝劇ビルの地下2階にある「GRILL&DINING 丸の内ディンドン 帝劇店」
 https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13031391/
 https://r.gnavi.co.jp/g013011/
に行きました。事前に予約しておきました。
 オーツたちは、予約時刻ピッタリにお店に到着しました。店の係に案内されたテーブルは、入口から見て奥の方のテーブルでした。そこは、ブラインドで区切られていましたが、隣に団体客が入っていました。何人なのかわかりませんが、とにかくうるさい客で、アルコールが入っていることもあるのでしょうが、傍若無人といった感じで、ガハハハという笑い声がうるさく感じました。ブラインドは文字通り目隠しで、視線はさえぎりますが、声は全部通します。とにかく、団体客の声で、テーブルをはさんだ妻の声が聞きとれないくらいですから、これではどうしようもないと思いました。すでに飲み物が出ていたタイミングでしたが、入口の近くに移動させてもらいました。騒がしい客がいること自体はお店の問題ではないですが、「予約席」だからということで、そういう客の隣に案内する店の神経には違和感があります。あちこちに空席がある状態だったし、それ以前から騒がしい団体客だということはわかっているわけですから。
 さて、注文した料理は、国産牛ローストビーフ+国産牛のグリルの盛合せ 1,780 円、ソーセージとポテトの粒マスタード焼 580 円、ファーマーズサラダ 740 円でした。妻がパンがほしいと言い出しましたが、店員に聞いたところ、この店にはないのだそうです。ちょっと不思議です。
 飲み物は、グレープフルーツジュース 410 円、生ビール(キリン一番搾り)ジョッキ 540 円、日本酒(澤ノ井 純米酒)300ml 1,370 円でした。
 牛肉のグリルは、かなり固くて、噛みちぎるまで時間がかかりました。ローストビーフも、そこまでおいしいものではなかったと思います。ソーセージとポテトの粒マスタード焼は、ポテトの量が多く、逆にソーセージの量が少なく、バランスが悪いと思いました。粒マスタードは全然辛さを感じませんでした。
 サラダは普通でしたが、量が少な目で、740 円は少し高いかもしれません。
 これらを2人で食べてけっこうおなかいっぱいになりました。
 全体に普通だったと思います。特に不満もないけれど、再度行きたいと思う特徴もないといった感想です。
 会計すると、合計 5,420 円に消費税(外税)が加わって 5,853 円となりました。
 1時間ちょっとの滞在でした。

GRILL&DINING 丸の内ディンドン 帝劇店バル・バール / 日比谷駅有楽町駅二重橋前駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.9


posted by オーツ at 05:04| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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