2019年05月13日

城北中央公園で孫と遊ぶ

 連休中のある一日、オーツは息子と一緒に二人の小学生の孫を連れて城北中央公園に遊びに行きました。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index022.html
https://www.jalan.net/kankou/spt_13120ah3330041125/
https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1066446-d8668542-Reviews-Johoku_Chuo_Park-Itabashi_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html
 城北中央公園はとても広い公園です。オーツたちは 10:00 から 14:30 まで城北中央公園の中の南東側にある桜川児童公園だけで過ごしました。ここにはブランコや、滑り台やフィールドアスレチックふうの遊具があります。
 子供たちが熱中したのは、黄色いフリスビーを一人が児童公園の中のどこかに隠し、他の二人が探すという「宝探しゲーム」でした。オーツが隠した中で、子供たちが探すのがむずかしかったのは滑り台の上部の床部分の下でした。頭よりも高い部分に隠すと、フリスビーの一部が見えていても気がつきにくいようです。二人の子供が探すのに5分以上かかったように思います。
 何回か遊んでいるうちに、だんだんむずかしい隠し方になってきました。小学3年生の孫は、地面に置いたフリスビーの上に落ち葉をかけ、まったくフリスビーが見えない状態にしました。これは探すのがむずかしかったです。こういうこともあろうかと思い、オーツは小幅な歩き方をして落ち葉をあちこち踏みつけたのですが、気がつきませんでした。
 お昼ころにはお弁当タイムになりました。公園の草の上にビニールシートを引いて、妻が作って持参した弁当をみんなで食べました。オーツは 500ml の缶ビール2本を保冷ボックスに入れて持参していましたので、息子と1本ずつ飲みました。屋外で冷たいビールを飲むのはとてもいい気分です。
 あちこちに家族連れがいて、それぞれが弁当を食べていました。数人の乳児連れの母親のグループがあり、みんなで1枚のシートに座っていました。話し声がけっこう賑やかでした。お花見の時に見られる光景に似ています。アルコールがない点だけが違います。
 こういう公園で子供と遊ぶのもなかなか得がたい経験です。あと何年かすると、子供が大きくなって、じじばばと遊ぶなどということもなくなるでしょう。こんなことが楽しめるのは今のうちだけです。
posted by オーツ at 03:02| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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