2019年04月18日

MIHO MUSEUM@滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷

 オーツたちは、石山寺からバスでJR石山駅に戻り、そこから臨時バスに乗って MIHO MUSEUM に向かいました。
http://www.miho.or.jp/
http://miho.jp/
 MIHO MUSEUM 行きの定期路線バスは約1時間おきに出ていますが、観光客が多い時期は、定時の出発の少し前に臨時便が出るようです。オーツたちは 13:10 のバスを目指したのですが、12:55 発の臨時便に乗ることができました。バス停のそばの自動販売機で、往復のバス料金と MIHO MUSEUM の入場料のセット券が 2,700 円で売られていました。
 ここは、山の中にある博物館です。石山駅からバスで50分ほどかかります。バスは、すれ違い困難なけっこう細い道を登っていきます。MIHO MUSEUM まで行くと、大きな駐車場があり、観光バスが何台も止まっていましたから、まあバスが普通に走る道路なのでしょう。
 駐車場から博物館まで10分くらい歩いて行きます。ここも桜がきれいでした。トンネルや吊り橋を通って建物まで行きます。
 妻が入口のところで音声ガイドを借りました。1台で 500 円なのですが、カップル(ヘッドホン二つ付き)で 600 円です。オーツもついでに聞かせてもらう形になりました。本体に番号を入力すると、展示品の説明を聞くことができます。しかし、オーツが聞いた限りでは、説明が展示品と少しずれているようなところもあるように感じられました。
 今回は、北館で「春季特別展 大徳寺龍光院 国宝 曜変天目と破草鞋(ハソウアイ)」という特別展をやっていました。茶道で使う茶碗などが展示されていました。オーツは、こういうものを見る目がないので、これらにどういう意味があるのか、まったくわかりませんでした。
 南館は常設展示のようです。中国・西域・南アジアなどの文物が並んでいました。
 結果的に3時間ほどここにいたことになります。それでも全部見きれませんでした。
 帰りも臨時バスに乗りました。17:00 に出発してノンストップで石山駅まで行きましたが、45分かかりました。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。