2019年04月11日

塩田堤@日の出町で桜を見る

 オーツたちが檜原村に行くとき、日の出町の街道沿いにガードマンが立っていて、桜関連のイベントをやっているようでした。そこで、翌日の帰りがけにその場所にちょっと立ち寄ってみようということになりました。
 イベントは、日の出町の桜まつりというもので、検索してみるとネットに各種記載がありました。場所は「塩田堤」というところのようです。
http://www.town.hinode.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000000/440/04_siodatutumi.pdf
https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0313e60199/
https://www.hinodekanko.jp/%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E6%A1%88%E5%86%85/
 三つ目のURLに、以下のファイルがあります。
  桜まつり表紙.pdf
  桜まつり協賛者・ステージP3.pdf
   4月6日(土)のステージのスケジュールがわかります。
  さくらまつり会場図P4.pdf
   会場レイアウト・模擬店出店者一覧が書いてあります。
 というわけで、オーツたちが行きに見かけたのは、4月6日(土)の1日だけのイベントだったのですね。会場付近の日の出町役場庁舎南側にある職員用駐車場が一般開放されるとのことで、毎年の行事がおこなわれるようです。
 オーツたちは日曜日の午前に寄ったので、会場のグラウンド内で後片付けなどが行われていました。
 塩田堤は、桜並木が見事でした。

hinode.JPG

 桜は100本ほどだそうですが、もっとたくさんあるように感じられました。
 何よりすばらしいのは、人が少ないということです。混雑とは無縁です。川原でテントを張ったりしている家族連れがいました。子供たちが川で遊んでいる姿も見られました。川の流れは、このあたりまで来ると全然急なことはなく、危険もないように思います。
 オーツたちは、堤でクルマを止めて、大きめのシートを敷き、子供たちを川で遊ばせている母親二人に話を聞きました。例年、このあたりは自由にクルマを止めて、ピクニックを楽しんでいるという話です。地元の人だけが知っている穴場というわけですね。
 桜の季節は、それはそれで見事ですが、そうでない季節でも、子供の遊び場として十分なように思いました。
 毎年4月初めころの土曜日に来て、花見ということでイベントを楽しんだり、多くの人と騒ぐのもいいですが、当該日を外して桜を見に来るのもいいと思います。静かな雰囲気の中で、ゆっくり花見が楽しめます。
 クルマで来るなら、いろいろ荷物を積んで来ることもできますから、たとえば、バーベキューのセットなどを持参するのもいいでしょう。クーラーボックスに各種食材を詰めてくれば、けっこうたくさん運べます。運転手はビールが飲めない点が一番のネックですが。
 ただし、わざわざここに花見に行くことを考えると、オーツの自宅から日の出町までがちょっと遠いような気がします。クルマで移動したとして、関越道の練馬インターから鶴ヶ島ジャンクションを通って日の出インターまで行くと、1時間ほどかかります。同じ都内の移動なのですが、……。
posted by オーツ at 04:23| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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