2019年02月27日

レーザプリンタが動かない?

 オーツが普段からキヤノンのレーザプリンタ LBP-3410 を使っていますが、これを購入したのは10年前です。
2009.2.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/114669491.html
それ以来ずっと愛用しています。パソコンは変わっても、プリンタは変えていません。まさに「愛用」です。
 ところが、あるとき、突然このプリンタが動かなくなりました。エディタから印刷命令を出しても、ワープロソフトから印刷命令を出しても、何も出てきません。
 オーツは、プリンタの電源を切って、少し待ってから再度入れました。しかし、印刷が始まりません。
 Windows では、プリンタの状態を調べることができます。スプーラを見てみると、印刷するべきものがたまっています。そして「エラー」と表示されます。
 オーツは、電源を切って入れることくらいしか思い当たりませんでしたので、キヤノンのお客様相談センターに電話して聞いてみることにしました。もしも、プリンタの不調ならば、修理に出さなければなりません。
 電話に出たオペレーターは、丁寧な物腰で、的確に指示を出してきます。
 オペレータから、スタート→デバイスマネージャーを起動して、ユニバーサル シリアル バス コントローラーの欄の「USB 印刷サポート」を見るように言われました。しかし、そういうのがなく、「USBエラー」というのが見つかります。その旨をオーツが伝えると、オペレーターが言うには、プリンタからのUSBケーブルがつながっているパソコンのUSBの受け口を替えて、別のところにつないでみてほしいとのことです。つなぎ替えたら、無事印刷が始まりました。
 ということは、プリンタの故障ではありません。あえて言えば、パソコンのUSBの接続口がおかしいということになります。
 このままこのパソコンを使い続けるか、修理に出すかは、もう少しようすを見てからにしましょう。パソコンの電源を切って入れたら治るかもしれませんし。
 何はともあれ、こんなことでプリンタの異常は異常でないことが確認でき、大いに助かりました。
 今回の対応だけでなく、オーツの過去数十年の経験では、キヤノンのプリンタに関する対応は万全です。前の機種も含めて、今まで何回もオペレーターに助けられました。専門知識がある人に助けてもらえると、とても安心です。そういうサービスを含めて、プリンタの代金を払っているような意識になります。そして、その意味でキヤノンのプリンタは安心して長い期間使うことができます。
posted by オーツ at 04:02| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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