2019年01月29日

丸記号には何種類かある

 最近、新しいパソコンを使うようになって、ATOK の辞書の学習機能がリセットされた感じになりました。
 オーツは、新しい気分でパソコンが使えて、新鮮な感覚を楽しんでいますが、一つ困ったことがありました。丸を表す記号に2種類があるのです。漢数字ゼロを加えると3種類になります。
  ○「丸」シフトJIS=819B
  ◯「大きな丸」シフトJIS=81FC
  〇「漢数字ゼロ」シフトJIS=815H
これらはいずれも ATOK で「まる」と入れて変換すると出てきます。
 オーツは普段 819B を使っていると思いますが、カナ漢字変換しているうちに、無意識に 81FC を選んでしまったことがあるかもしれません。ATOK では、記号の表示のとなりに「 」内の説明が表示されるので、それを見れば判別できますが、つい別の文字を選んでしまうことがありそうです。
 しばらく ATOK 使っていると、辞書が自分向けになってきますので、「まる」は、(経験的に)以下のような順番になってきます。○、丸、◎、●、……。つまり 81FC は、順位が下がってしまうので、無意識にこれを選ぶということはなくなります。
 今や、多くの文書が電子化されていますが、その最大のメリットは電子的に検索できることです。そのためには、文字が一貫した原則で電子化されていなければなりません。記号の場合も同様です。ときどき別の記号を入れてしまうようなことをすると、電子化のメリットがなくなります。だいたいは一貫しているけれど、一部だけ違っているというような事態が一番困ります。
 もしかして、オーツはそんなことをやらかしてしまったかもしれません。
 急に心配になってきました。
 まあ、こんなことのために、パソコン内で 81FC が使われていないか、検索してみるのでしょうかね。なんだかバカらしいような気もしています。
posted by オーツ at 04:27| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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