2019年01月15日

Windows 10 ではウィルス対策ソフトは要らない?

 オーツは、今までずっとパソコンを使うときに「ウィルスセキュリティ」をインストールしてきました。1台のパソコンに一つ入れると、更新料ゼロ円でずっと使い続けることができます。
 Windows 8.1 のパソコンを Windows 10 にしたときも新たにパッケージを購入してきました。
 最近、気がついたのですが、Windows 10 では、Windows Defender というセキュリティ保護機能が搭載されているため、別にウィルス対策ソフトを購入しなくてもいいという話です。
 これについて、いくつかネット内の記事を読んでみました。
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1804/10/news027.html
https://cybersecurity-jp.com/security-measures/24469
 これら2本の記事がよく書けているように思われます。かなり専門的なところまで踏み込んで書いてあります。

http://tanweb.net/2016/03/22/7336/
https://setsuzoku.nifty.com/koneta_detail/171213000458_1.htm
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00508/111200005/
 これら3本の記事は、やや一般向けに書かれています。

http://pcfan.121ware.com/convenience/683/
 無料版のウィルス対策ソフトもいろいろあるのですね。オーツはそういう現状を知りませんでした。

 これらの記事を読んだ上で、オーツの判断ですが、これから新しいパソコンを買うときは、(Windows 10 のパソコンになるでしょうから)Windows Defender を使うことにし、それ以外のウィルス対策ソフトは購入しないことにしようと思います。
posted by オーツ at 03:56| Comment(0) | パソコンとIT | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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