2019年01月04日

年末の軽井沢でのスキー旅行

 オーツは、子供家族と一緒に昨年12月の29日から31日まで軽井沢プリンスホテルスキー場にスキーをしに行きました。
 1日目は都内を朝5時に出発としました。高速道路の混雑、スキー場の混雑を考えてのことでした。実際にかかった時間は以下の通りです。
  5:13 出発→6:18-7:22 上里SAで朝食→8:23 軽井沢プリンスホテルスキー場到着
 上里サービスエリアは自宅とスキー場のちょうど中間地点(時間的中間)にあることがわかります。ここで休憩を兼ねて朝食というのは好都合だと思います。レストランは 6:00 に営業開始です。
 この日、5歳と4歳の二人の孫をスキースクールに入れました。10:00-12:00 の2時間のコースです。ところが、スキーのレンタルでも混雑していて、開始時刻にちょっと遅刻ということになりました。全部の準備に1時間半かかったということです。
 スキースクールの効果はどうだったか。5歳のほうは、昨年もスキースクールに入ったこともあり、何とかスキーで滑れるようになりました。リフト(一番短い「くりの木リフト」ですが)も経験し、滑りながら降りてこられたとのことです。(オーツが直接見たわけではありません。)しかし、4歳のほうはダメでした。初めてのスキーということもあって、ぐずったようです。スキースクールのようすを直接見ていた妻の話では、数人の子供たちの中で一番指導員の手がかかっていたという話です。手袋がちょっと大きくて指がうまく入らず、ストックがにぎりにくいというようなこともあったようですが、どうにもスキーをやりたくないというのがホンネのようでした。
 オーツは8歳の孫と滑っていました。何回目かのスキーですが、8歳ともなるとかなり上手で、イースト高速リフトとウェスト高速リフトを利用して、スキー場の一番高いところまで行き、下まで降りてくるコースを何回か経験しました。けっこう楽しんでいたようです。
 お昼は、スキー場内のレストラン・アゼリアで食べました。大人3人、子供3人で一緒にテーブルに着きましたが、スキースクールが終わってから食事時間になりましたので、ちょうどランチの混雑のピークにぶつかり、行列に並ぶこと40分以上だったと思います。時間は計っていませんでしたが、食べ始めるころには1時を回っていました。
 ランチのあとはまたスキーということになりました。
 16:18 スキー場を出発しましたから、けっこうたっぷりスキーができました。

 1日目でランチの混雑がすごいことがわかったので、2日目に行くときは、朝コンビニでおにぎりなどを買っていくことにしました。
 10:17 にスキー場に到着しました。ここで、リフト券売り場兼スキーレンタル受付が大混雑でした。行列がスキーハウスの外側にまで伸びていました。オーツはスキー板を持参していましたし、8歳の孫用には初日に3日連続でスキーセットをレンタルする形にして、2日目はリフト券だけ購入すればよかったので、リフト券のみの受付に並んだのですが、それでも30分くらいはかかったでしょうか。一方、スキーのレンタルも行う受付の列はさらに輪をかけて混雑がひどく、並んだ人の経験では2時間半かかったということで、滑り始めようとしたら、もう午後になってしまい、スキーレンタルは4時間分にしたとのことです。とにかく、10時過ぎにスキー場に着くのではまったく楽しめないということです。まあ、年末の混雑時にぶつかったということでしょう。
 リフトもかなり混雑しており、乗り場の行列がかなり長くなっていました。リフトに乗るために、また並ぶ形です。
 2日目は、スキーを始めた時刻が遅かったこともあって、スキー場の出発が 16:45 になりました。オーツはたっぷりスキーを楽しんだように思いますが、一部の人はかなり不満だったようです。まるで行列に並ぶために来たようなものだという意見でした。

 3日目は、前日の経験を活かして、早番と遅番に分かれて宿を出発しました。早番は、タクシーを利用して、9時前にスキー場に到着するようにしました。
 オーツは遅番ですが、途中のコンビニでおにぎりなどを買って、9:33 にスキー場に到着しました。
 早番の人が先にリフト券を購入してくれていたので、オーツと孫がそれを受け取り、さっさとスキーを始めることができました。
 5歳と8歳の孫は、同一のスキーとブーツを使い回しすことにしました。とにかくレンタルのところで時間がとられてしまってはうまくいきません。先に5歳のほうが滑り、10:40 に8歳と交代して滑るという形にしました。
 スキーは午前中だけにしましたが、それでも合計5本滑ることができました。5歳の孫は2本(くりの木リフトとイースト高速リフト)、8歳の孫は3本(くりの木リフトとイースト高速リフトとウェスト高速リフト)滑りました。二人にはオーツがずっとついていきました。二人とも途中で転ぶとなかなか起き上がれなくなってしまうので、オーツが起こしてやるようにしました。
 それにしても、子供のスキーの上達は早いものです。5歳の孫の場合は、29日段階で最初のリフトを経験した状態で、満足に滑れなかったのに、31日の段階では、もういっぱしのスキーヤーになっており、それなりのスピードで滑り降りていました。
 3日目の午後には帰宅となりました。12:53 にスキー場を出発したら、二人の子供はクルマの中ですぐに睡眠モードになってしまい、途中の休憩も省略して一気にオーツの自宅まで移動しました。14:35 に自宅着でしたから、移動時間は1時間半しかかかっていません。こういう時間帯だと、上信越道、関越道ともに渋滞なしで帰宅できます。

 オーツは3日間ともクルマを運転しましたが、軽井沢では積雪も路面の凍結もまったくなく、クルマで走りやすいのがありがたかったです。碓氷軽井沢ICからスキー場に向かうときに、ちょっと坂を登って降りるところがあるので、このあたりで路面が凍結していたりするとチェーンを付ける必要があり、時間がかかるわけですが、今回はそういうのがまったくなかったわけです。
 今回は、スキー場への行き方や混雑時間など、学ぶところがたくさんありました。次回からは、(もし行くとすれば)もっとスムーズに行けるでしょう。何よりも、早い時間帯に移動することがポイントです。スキー場の人に聞くと、9:30 くらいから受付が混雑するとのことです。また、クルマでスキー場に行くとき、軽井沢ショッピングプラザのところを通っていくのが普通ですが、混雑する時間帯では、むしろ国道18号線を使う方が早いということもわかりました。
 このあたりのノウハウをこのブログに書いておけば、次回行くときにオーツが見直すことができます。そのころにはきっと忘れているでしょう。ブログは将来の自分宛のメモのようなものであり、日記と同様の効果があります。
2019.3.18 追記
 再度、同じ場所でスキーを楽しみました。
 その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/464672299.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
ラベル:軽井沢 スキー
posted by オーツ at 03:07| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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