2018年12月08日

エアコンの設置工事

 オーツの自宅の3階に設置してあるエアコンの一つが壊れました。20年前の機種ですので、もう修理用の部品がありません。十分使ったように思います。この間の技術革新で冷暖房の効率も上がっていると思われます。逆に言うと昔の機種は効率が悪く、電気代がかかるということです。これは買い換えるのが正解だろうと思いました。
 で、ネットで注文し、3階ということで追加の工事費を払いました。エアコンを標準(1〜2階?)よりも高いところに設置すると、配管がその分長くなり、追加工事費が必要になるのですね。
 その後、エアコンの販売会社から工事日の連絡があり、エアコンの室内機と室外機の荷物が2個自宅に届きました。
 さて、工事日当日、ワンボックスのクルマでルーフトップにはしごを積み、2人の作業員がやってきました。オーツが2人を3階の部屋に案内し、壊れたエアコンを指し示すと、作業員は窓から身を乗り出してはしごの置き場を確認していました。そこでオーツは驚きのことばを聞くことになりました。
 クルマで持参したはしごが短くて、エアコンを3階に取り付けられないというのです。オーツの自宅は、ごく普通のサイズの3階建てです。特に高さがあるわけでもありません。はしごをかける際には、平地から普通に3階まで伸ばすだけです。販売会社には、3階に設置するということを事前に言ってありました。だからその分の追加工事費を払ったわけです。であれば、3階まで届くはしごを持参するのは当然ではないでしょうか。
 工事業者は、販売会社の下請けなのでしょうが、その道のプロとして営業しているわけです。オーツは、一瞬「それでもプロか?」と思いました。口には出しませんでしたが。
 さらに、はしごを用意するために追加工事費がかかるとも言われました。はしご一つを調達するのに、一体いくらかかるのでしょうか。今や3階建ての住宅があちこちにあるように思います。オーツの自宅の屋上から見える範囲でもたくさん見えます。オーツの2人の息子の自宅も3階建てです。都内では土地の価格が高いですから、住宅は狭い土地に建てざるを得ませんし、狭い土地を有効に活用しようとすると、3階建てにせざるを得ません。そんなわけで、都内の一戸建てでは3階建てが当たり前のように思います。エアコンの工事業者であれば、3階まで届くはしごを普段からクルマに積んでおくくらい当然のように思います。素人考えですが、3階まで届くはしごがあれば、2階に設置するときにもそれが使えるでしょう。
 結局、工事日を先延ばしすることになって、作業員は帰りました。オーツの自宅では、じゃまな荷物が2個玄関先に転がっています。1週間ほどそのままになります。
2018.12.14 追記
 再度、工事業者が来ました。
 その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/463204703.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 04:21| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。