2018年10月24日

隣の植木がバッサリ

 オーツの自宅と隣家の間にスギの木が植えてありました。境界のフェンスの隣家側です。したがって、管理責任は隣家にあります。
 植木として、あまり背が高くないと思っていましたが、だんだん枝が上に伸びてきました。隣家の屋根を越える高さになっています。オーツの自宅の2階くらいです。フェンスの両側に住宅が建っていて、フェンスから住宅まで 60cm ずつの空間しかありませんが、木はその空間にも枝を伸ばしていきます。
 オーツの自宅では、電力のメーターの上に枝が覆うように伸びてきて、メーターを読み取るのが少しむずかしくなってきました。もっとも東京電力の検針員は、こういう事態に備えて長い棒の先に鏡が付いた道具を持っており、それを伸ばして枝をどけながらメーターの数字を読み取っているようです。(数年前に直接目撃しました。)
 枝は、隣家の壁だけでなく、オーツの住宅の壁にも触れた状態です。しかし、オーツの自宅の窓にかかっているとかいうことはありません。壁が汚れるとかいうこともなさそうです。もっとも、台風などで強い風が吹くと、壁が汚れるとかいうことがないわけでもなさそうです。まあ、植物も生命ですから、そんなヤワなことにはならないでしょう。
 オーツは、もしかして、隣家に植木の枝の伐採を申し入れてもいいかなと思いました。しかし、オーツの自宅に直接の被害はないので、まあそこまでは言わなくていいかななどと考えていました。
 最近、この植木がきれいにバッサリと切り取られていました。地上から1.5メートルくらいのところでしょうか。1本には細い枝が付いています(切り残された感じです)が、もう1本は全然枝がありません。枝がないということは枯れてしまうということでしょうか。ずいぶん思い切った処置です。
 隣家との間の空を見あげると、気のせいか、かなり明るくなったような気がします。
ラベル:植木
posted by オーツ at 05:16| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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