2018年10月05日

鍋つかみ

 オーツが以前オーストラリアに旅行に行ったとき、お土産として鍋つかみを買ってきました。
2008.5.12 http://o-tsu.seesaa.net/article/96431009.html
 カンガルーのデザインで、いかにもオーストラリアに行ってきたという雰囲気がありました。
 この鍋つかみ、10年ほど使っていたのですが、ちょっと傷んだ部分もありました。
 今回、モンゴルに旅行に行ったとき、たまたま鍋つかみを買うことにしました。
2018.9.29 http://o-tsu.seesaa.net/article/461912571.html
 台所に置いてある鍋つかみが少し傷んでいることを思い出したことも影響したと思います。
 ちょっとモンゴルらしいデザインでした。
 で、日本に帰ってきてから、スーツケースの中から鍋つかみを出して、妻に渡しました。
 1日もしないうちに、台所の鍋つかみが新しいものに置き換えられていました。
 そこで、オーツが妻に確認しました。カンガルーの鍋つかみを捨てたかどうかということです。オーツの感覚では、当然、捨てるべきものです。
 妻は、家の中のあるところにしまっておいたというのです。なぜ、ちょっと傷んだ10年前の鍋つかみを保存しておくのでしょうか。オーツにはその意味・感覚が理解できません。
 妻が死んだ後、オーツが自宅の整理をすると、どこかからカンガルーの鍋つかみが出てくるのでしょう。オーツだったら即刻捨てます。
 こうして、自宅内の物入れ(そこに置いたとは限りませんが)がゴミだらけになっていくのです。妻の生活態度はこういうことです。何十年も前からこうですから、(妻の実家の母親も同じような生活習慣でしたから)これが変わるとも思えません。
 この点についてはオーツはあきらめています。妻の死後に自宅内をきれいにして、ゴミを徹底的に処分して、すっきりと住まいたいものです。
ラベル:ゴミ 鍋つかみ
posted by オーツ at 04:59| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。