2018年09月23日

モンゴル旅行(3)フブスグル レイク ホテルに宿泊

 オーツたちがウランバートルで1泊目、3泊目、4泊目に宿泊したのは、フブスグル レイク ホテルでした。
https://www.booking.com/hotel/mn/khuvsgul-lake.ja.html
https://www.expedia.co.jp/Ulaanbaatar-Hotels-Khuvsgul-Lake-Hotel.h18834835.Hotel-Information
 最初に部屋に入ったとき、部屋が全体にきれいだと思いました。

mongol3.JPG

 風呂やトイレ、洗面台もきれいです。白を基調としていて、かなり高級な感じがしました。これが「スタンダード」クラスとは思えません。3泊とも快適に過ごせました。
 シャワーの湯量も十分です。ただし、バスタブがちょっと小さくて、身体を湯船に沈めることができなかったのは残念でした。
 宿泊者には、ミネラルウォーター 350cc が一人1本つきます。これで翌日まで普通に十分でした。
 室内では無線LANでネットにつながります。それだけですごく安心できます。メールの読み書きもできるし、第1の娯楽が提供されたことと同じことです。現代の常識かもしれませんが、とても満足しました。
 二つのソファの間のテーブルの上に「皿」がありました。

mongol4.JPG

何のために置いてあるのか、オーツには(妻にも)わかりませんでした。四角い皿で、料理を盛り付けるときに使いそうな立派な皿です。じゃまなので、むしろないほうが荷物が置けて便利だと思いましたが、まあそのままにしておきました。
 9月という時期で、暖房のスイッチが入っていなかったのですが、オーツはちょうどいいと感じました。妻は「寒い、寒い」と言っていました。妻は暖房をつけようなどとしていましたが、スイッチをどう操作すればいいか、よくわかりませんでした。
 朝になって、カーテンを開けて部屋の外を見ました。スフバートル広場に面しているホテルで、オーツたちは21階に泊まったので、見晴らしがよかったです。(窓が少し汚れていたけれど。)
 そこで気がつきました。部屋の窓が開けっぱなしだったのです。自殺者が出ないように、10cm くらいの「隙間」が空いていたのですが、カーテンで隠れていて見えませんでした。9月でも最低気温は0℃くらいまで下がります。道理で寒いはずです。何ともモンゴル流のサービスでした。
 朝食はバイキング形式でした。スープがおいしいです。

mongol5.JPG

beef soup と mutton soup がありましたが、写真の手前が beef soup です。大きな肉の塊がごろりと入った鍋が加熱されていました。迫力がありました。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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