2018年09月11日

橘玲(2016.4.20)『言ってはいけない』(新潮新書)新潮社

 オーツがしばらく前に読んだ本です。「残酷すぎる真実」という副題が付いています。
 オーツは、出てすぐ買ったので、2年半経ったことになります。
 本の帯には「警告! この本の内容を気安く口外しないで下さい。」と書いてあります。そのため、読んだ後も、ブログ記事にすることなくそっとしておきました。
 しかし、2年半もすれば、少しはこの本について語ってもいいでしょう。
 いや、しかし、本書を実際に読んでもらうほうがいいので、内容についてはノーコメントとしておきましょう。
 オーツは、今まで読んできた本の中で、もしかして一番ショッキングだったと言ってもいいかもしれません。人生(生き方)が変わってしまうくらいのインパクトがあります。それくらい、この本はすごい内容がてんこ盛りです。しかも、書いてある内容は、さまざまな研究で確認されたものばかりです。橘氏の研究ではありませんが、巻末の参考文献でたどることができます。
 可能ならば、タイムマシンに乗って、この本の内容を未成年くらいのオーツに知らせてやりたいものです。オーツの人生が大きく影響されたでしょう。
 その後、橘玲氏の本を読んでいると同じ内容が再度出てくるような場合もあるので、インパクトはなくなってきますが、最初にオーツがこれを読んだときには本当にビックリしました。
 本書の内容は、大きく3部に分かれています。
 T 努力は遺伝に勝てないのか
 U あまりに残酷な「美貌格差」
 V 子育てや教育は子どもの成長に関係ない
各部のタイトルだけを見ても、読んでみたいと思うものばかりです。TとVは、子育てをする前に読んでおきたい内容です。Uは、美人はどれくらい得をするかを論じたものです。
 この本の内容紹介として、以下のようなものがあります。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610663/
http://www.dailyshincho.jp/article/2016/04180510/?all=1
 いすれも新潮社に関連するサイトですので、こういうサイトを紹介する分には問題はないでしょう。


ラベル:橘玲 子育て 美人
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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