2018年09月09日

回転寿司の各社の取り組み

 オーツは itmedia のニュースで、回転寿司に関するいくつかの会社の取り組みを読みました。
 ちょっと感想を書いておきましょう。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1809/04/news065.html
(2018年09月04日 11時15分 公開)
 「スシロー、すしの価格帯を「100円・150円・300円」に変更」という記事です。
 9月14日から、スシローは価格帯を微妙に変えるのだそうです。
 180 円→150 円、280 円→300 円という簡単な価格帯の変更ではないようで、中身が変わるとの触れ込みですが、さて、どれくらい変わるのでしょうか。値付けの変更以上に、それぞれの価格帯でどんなネタが提供されるのかが大事です。期待したいものですし、まずは1回食べに行きたいものです。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/26/news033.html
(2018年04月26日 06時00分 公開)
 「スシローの進化についていけなかったかっぱ寿司」ということで、かっぱ寿司が一人負けの状態であるとしています。
 くら寿司やスシローがどんどん変わっていくのに、かっぱ寿司はついていけていないというわけです。
 そういう見方もできるかもしれませんが、オーツは、まあ原価率が上がりながらかっぱ寿司もそれなりに頑張っているように思います。
 今後、どうなっていくか、もう少し時間をかけて見守るべきように思います。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1706/27/news024_4.html
(2017年06月27日 06時00分 公開)
 「「はま寿司」が急成長! 「かっぱ寿司」を追い越せた理由」ということではま寿司の急成長ぶりを描いています。
 はま寿司は、多様な醤油を置いてみたり、他の系列のレストランとのコラボレーションを活かしつつ、肉関係のメニューを充実させたりと、さまざまな工夫をしているとしています。
 オーツは、そういう面があるとは思いつつ、かっぱ寿司の味と価格で十分勝負できると考えます。高年層の見方かもしれませんが、肉寿司なんてまったく関係ないですし……。若者層には、こんなのがアピールするのでしょうか。もしかして、若者層の場合、小さい子供に配慮したファミリーレストラン的な性格を考慮して、行く店を決めているのでしょうかね。

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1808/08/news098.html
(2018年08月08日 18時15分 公開)
 「「回転ずし」勝ち負け鮮明に スシローは上方修正、地方では倒産多発」という記事です。
 大手の寡占化が目立つ一方、地方では、経営課題の解消がメドが立たない企業も多いという話です。
 回転寿司業界に限りませんが、大手と中小のせめぎ合いはなかなか難しい問題です。それぞれの特徴・強みを活かした共存が計れるのが望ましいのではないかと思いますが、現実は厳しいようです。

 回転寿司業界も、安穏としていられないということですね。オーツは、それぞれの回転寿司に行きますが、それぞれにおいしいと思っています。
 競争の中でこそそれぞれが鍛えられるということでしょう。各社ともがんばってほしいものです。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 回転寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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