2018年08月18日

クローゼットの折り戸がはずれる

 オーツの自宅には、折り戸がついているクローゼットや押し入れ、物入れなどが何ヵ所かあります。
 先日、オーツが一つのクローゼットの右側の折り戸を閉めようとしたとき、動きが悪くなり、ちょっと力を入れたら折り戸が外れてしまいました。突然のことだったので、驚きました。長さ 220cm、幅 40cm、二つに折った厚さが 10cm くらいあり、重さも数キロくらいはあると思います。それが外れてきたので、オーツはそれを受け止めるのに精一杯でした。
 折り戸を床に寝かせる形で置き、上下についている金具をチェックしてみると、その一つのバネの部分が壊れてることがわかりました。
 こうなると、素人では手が出せません。自宅の建築を請け負った大成建設に電話して、1週間くらいしてから担当者に来てもらいました。
 担当者は、折り戸をチェックした後、最近の金具が付けられるかどうかわからないし、職人の日程がはっきりしないので、近いうちに連絡するという話になりました。修理費用は4万円くらいだろうといわれました。高いですね。
 ところが、その後、1ヶ月ほどしても連絡が来ません。
 オーツからメールすると、折り返し連絡があり、来週の午前中はどうかと聞いてきました。オーツがその中の1日を指定して、職人に来てもらうことになりました。職人というのは、大成建設の下請けの会社なのでしょう。
 職人は、若い方でしたが、さすがに専門職です。1時間ほど作業して、折り戸を完全に修理してくれました。左側の折り戸もちょっと滑りが悪いということで、さび取りの油を塗ってくれました。
 ついでに、部屋のドアのちょうつがいも調整してくれました。「こういうドアは時間が経つとどうしても建て付けが緩んでくるんですよねえ」などといって、実際ドアを開け閉めしてみると、ドアノブの付いている側の下の方が床とこすれており、床側に擦り傷が付いているという話でした。調整した後は、ドアの開閉がスムーズになりました。
 修理代金を聞いたところ、部品代金 900 円、工事費 15,000 円、合計 15,900 円に消費税8%が付いて、17,172 円とのこと。大した金額でなくてホッとしました。職人が自宅まで来てくれるのはありがたいですが、1時間ほどの修理で4万円というのは明らかに高いですよね。この金額なら納得です。
 折り戸が外れてから全体で2ヶ月ほどかかりましたが、完全に元通りになり、オーツとしては満足です。
 もう少し対応が早ければ、完璧だったのですが。
 2ヶ月ほど、部屋の中に 220cm×40cm×10cm の固い物体がごろりと置いてあることを考えてみてください。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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