2018年07月20日

とん八@江古田南口で旨辛!もつ煮込み定食を食べる

 2018年2月、江古田南口の伝説のすた丼屋の跡に、とん八(とんぱちと読み、とんはちではありません)が開店しました。
http://s-nerima.jp/wp/120643
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13219581/
この店は、ホルモン焼き中心の居酒屋です。11:00 からランチもやっています。日曜日でもOKです。
 お店に入ったところが禁煙席のテーブル、奥にカウンターがあり、その右手のテーブルが喫煙席で分煙されています。オーツが入ったときには、喫煙席の照明がついていませんでした。まずは、厨房の近くの冷水機でセルフサービスで冷水をもらい、禁煙席のテーブルに着きました。
 お店には、笑顔で接客するとても明るい店員さんがいました。いい雰囲気を出しています。
 メニューの中から、オーツが注文したのは「旨辛!もつ煮込み定食」780 円でした。「旨辛」のつかないもつ煮込み定食 680 円もあります。
 定食は、ご飯の量がいろいろと選べます。小盛、並盛、大盛のどれにしようかと悩みました(特盛もありましたが、それは食べないつもりでした)が、お代わり1回が無料だということで、並盛にしました。もしも不足気味だったらお代わりをすればいいのです。
 待つことしばし。
 旨辛!もつ煮込み定食が出てきました。もつ煮込みはけっこう大きめな容器で出てきました。丼に入ったご飯、黄色いたくあん漬け、そしてサラダがついていました。
 もつ煮込みを食べてみると、ちょっとピリ辛で、なかなかいける味です。
 ご飯がやや固めでしたかね。オーツの好みは、もう少し柔らかいものです。それはともかく、もつ煮込みをおかずにしてご飯が進みました。ご飯を全部食べ尽くしたので、少な目のお代わりを頼みました。店員さんがご飯をすぐによそってくれて、オーツに見せて、「これくらいの量でいいですか」と聞いてきました。まあ妥当な量だと思いました。
 もつ煮込みにはレンゲもついていましたので、それで汁と具を一緒に口に運びました。なかなかいい味を出しています。
 オーツは全部を食べ、おなかいっぱいになりました。
 厨房のところで 780 円を払って、店を出ました。
 さて、再訪はあるか。なかなか悩ましい問題です。この値段と質であれば、一般には再訪ありでしょう。
 しかし、江古田には安くておいしい飲食店がたくさんあります。その中で比べてしまうと、わざわざ再訪するほどでもないかなと思いました。
 一つには、定食としての4品のセットは、こんなものかと思いますが、もう1品何かが付いているといいと思いました。味噌汁でもいいですし、ちょっとした煮物でもいいのですが、……。煮込みに汁があるため、味噌汁がついていないのかと思いますが、オーツは味噌汁があってもよいと思いました。
 次に、おしぼりがついているといいと思いました。もつ煮込みのようなものを食べると、どうしても口の周りが汚れてしまうものです。それを拭くすべがないのです。
 そして、冷水のサービスです。セルフサービスでもいいのですが、ぜひコップに氷を入れたいと思います。そうしないと、食べ終わるころには冷水がぬるくなってしまいます。まあそれでもいいですが、やっぱりきりっと冷たい水で食事を終えたいものです。
 金額の 780 円は、こんなものかと思います。しかし、今はなきお志ど里のもつ煮込み定食は 580 円でした。それと比べると、やや高く感じられます。
 オーツが定期的に訪問する店には加えませんが、第2グループには入りそうです。

とん八ホルモン / 江古田駅新江古田駅新桜台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


posted by オーツ at 05:43| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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