2018年07月11日

さがみ 新有楽町店で飲む

 オーツは妻と出光美術館で「人麿影供900年「歌仙と古筆」」を見たあと、近くで軽く飲もうと考えました。
 19:00 に、近くのビル・新有楽町ビルの地下1階にある「さがみ」に行きました。
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13031182/
http://www.newtokyo.co.jp/tempo/sagami/sagami_sinyuraku/sagami_sinyuraku.htm
 かなり大きな店でした。オーツたちが入っていくと、けっこう客で賑わっていました。金曜日ということもあって、中高年のビジネスマンが多いような感じでした。
 ちょっと意外だったのは、おしゃべりの声がうるさいということです。酔っ払ってくると声が大きくなるものですが、それにしても大声が飛び交っています。隣のテーブルの3人連れも同様で、妻と話をしようにも声が聞き取れないくらいでした。二つ先のテーブルにもイヤに声が大きい客がいました。
 飲んだものは、妻がグレープフルーツサワー 480 円でした。オーツは、生ビール(スーパードライエクストラコールド)630 円、日本酒(八海山)1合 900 円、日本酒(一ノ蔵)1合 690 円でした。生ビールはよく冷えていておいしかったですし、日本酒は升にグラスを入れて、グラスからこぼれさせ、升の淵ギリギリまで注いでくれました。サービスがいいと思います。
 二人で食べたものは、お通し(煮ツブ貝2個)400 円×2、刺身3品盛り 1,980 円、殻付き天然活ウニ 870 円、カレイ煮付け 980 円、鉄火巻き 400 円、天ぷら盛り合わせ 980 円でした。
 煮ツブ貝はコリコリしていて酒のつまみに適しています。
 刺身は、3品盛りということですが、実際には5種類が3切れずつ盛り合わされていました。5品盛り 2,980 円を間違って持ってきたのではないかと思いましたが、最後のレシートにも「3品盛り」と書いてありましたから、間違いではありません。たっぷり食べられましたが、全体にかなり味がよく、けっこうでした。カンパチが特においしかったですかね。あとで気がつきましたが、刺身の皿に取り箸が1膳添えられていました。わさびも多めでけっこうでした。
 殻付き天然活ウニは1個の価格です。殻の一部が割られていて、添付のスプーンでほじくりながら食べます。夫婦ですから2人で1個を食べても特に問題ではありません。刺身の大皿に一緒に乗せて持ってきてもらいました。
 カレイの煮付けには、別途取り皿を2枚付けてくれました。1匹分の身を箸で外しながら、2人で食べました。オーツは、カレイは骨が多くて、あまり好まないのですが、妻が大好物なのです。
 鉄火巻きは、妻が食事代わりに頼んだものですが、6個に切られていました。オーツも1個食べましたが、なかなかいい感じでした。
 天ぷら盛り合わせも妻が食べたいと言い出したものです。オーツは自分から揚げ物を注文することはありませんが、妻が注文すればちょっとは食べます。天つゆはちゃんと二つ出てきましたし、大根おろしも生姜おろしもかなりの量が添えられていました。テーブルにあったメニューには天ぷらのネタの種類が5種類書いてありましたが、実際に出てきたものはそれとは違っていて、エビが2本、イカが2個、カボチャ、サツマイモ、あと何でしたかね。妻が食べてしまったので、わかりません。オーツは、エビ、イカ、サツマイモを食べました。カラリとしていておいしく食べられました。特にエビがおいしいと思いました。
 そんなことで、会計することになりました。
 合計金額 8,710 円に消費税が加わって、9,406 円となりました。妻が飲んだのが1杯だけでしたから、こんなところで収まりました。飲んべえ同士で行くと2人で1万円を越えるでしょう。
 メニューを見たときには、ちょっと高めのような気もしましたが、全部おいしく食べられたので、二人でこの金額というのは妥当なところです。
 帰りがけにレシートをくれました。明細がすべて書いてあります。明朗会計です。20:26 に店を出たことがわかります。1時間半ほどいたわけです。
 この店にはまた行ってもいいと思いました。

旬 さがみ 新有楽町ビル店割烹・小料理 / 有楽町駅日比谷駅銀座駅

夜総合点★★★☆☆ 3.3


posted by オーツ at 05:22| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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