2018年06月26日

飲酒習慣と休肝日

 オーツは1年365日、毎晩酒を飲んでいます。基本はビールと日本酒です。しばらく前に日本酒からウィスキーにしてみた時期もありましたが、どうも「おいしい」と感じないので、日本酒に戻りました。
 飲まない日は、基本的にありません。飲み過ぎて二日酔いになった日は夕方でも酒を飲む気が起こりませんが、そんなことはここ10年くらい経験していません。(それだけ酒を多量に飲まなくなったということです。)あ、病気で寝込んだときは酒を飲みません。まあ年1回もないですが。
 毎晩酒を飲む習慣がいつから始まったか、記憶がありませんが、たぶん、数十年続いています。このブログは毎日更新しながらまだ11年しか続いていませんから、それよりずっと長く酒を飲み続けているというわけです。オーツの基本的生活習慣です。

 さて、毎日飲むよりも1週間に1日〜2日くらい休肝日を設ける方がいいという話をよく聞きます。
 ネットで検索するとそんな記事がいくつも見つかります。
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/qa/health/health03.html
https://www.grain-incubation.com/liver_disorder
http://www.arukenkyo.or.jp/health/proper/pro10/pro04.html
http://healthpress.jp/2015/09/35.html

 一方、毎日少しずつ飲む場合は、休肝日はなくてもいいという考え方もあります。
http://www.aaimonaco.org/sick/no-alcohol-day/

 休肝日は、酒の飲み過ぎを防ぐための便宜的な方法にすぎないとする記事もあります。
https://style.nikkei.com/article/DGXDZO40657080R20C12A4MZ4001

 オーツは、何十年も飲酒を続けてきたために、食事のパターンがそうなっており、夕方は主食を食べないようにしています。おかず数品を食べて酒を飲んで終わりです。
 そうなると、休肝日を設けた場合、夕食をどうするかという問題が起こります。たとえば、朝食べているようなものを夕方にも食べるのでしょうか。いや、なんとなく落ち着かない気がします。
 などと思っていたら、一番いい方法を思いつきました。休肝日は夕食を抜くという方法です。夕方、何か食べると酒が飲みたくなるので、むしろ何も食べなければいいのではないでしょうか。
 オーツの場合は、今、食事パターンを1日2食に切り替えたばかりですので、ここで夕食を抜くと、その日は1日1食になってしまいます。ちょっと変化が大きすぎるように思うので、この休肝日のやり方は、もう少し時間が経ってから始めることにしましょう。
 1日2食でも体重が減らない(むしろ増える)ようであれば、もう夕食を削るしかないと考えていたら、こんなアイディアに思い至りました。
 何も食べなくても空腹感がないということは、やっぱり食べなくていいと身体が教えてくれているようなものです。
posted by オーツ at 05:02| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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