2018年06月22日

東京大神宮での結婚式と披露宴

 先日、知り合いの結婚式・披露宴が飯田橋にある東京大神宮で行われ、オーツはそれに参加してきました。
http://www.tokyodaijingu.or.jp/
 こんな場所にこんな神社があるというのは初めて知りました。神社まで歩いて行くと、けっこうな数の参拝者がありました。
 東京大神宮は、神前結婚式を初めて始めた神社だそうです。由緒正しい、格式のある神社です。
 オーツがちょっとおもしろいと思ったことですが、たいていの神前結婚式では、参列者は親族のみで、親族以外は披露宴に出席する形になるのですが、ここでは、親族以外も結婚式に参列できるということです。
 結婚式の厳かな雰囲気が味わえました。また、神前に奉納するという2種類の祝いの舞(それぞれ4人と2人の巫女が舞います)を観賞する機会もあり、得がたい経験ということになりました。
 神殿内は撮影禁止ですが、HPで結婚式のようすがわかります。
http://www.tokyodaijingu.or.jp/kekkon/index.html
 みんなで参加できる結婚式もいいものだなあと思いました。

 披露宴は神路(かみじ)の間で行われました。おいしい料理が振る舞われました。新郎・新婦の2人とも明るくて笑顔が絶えない性格のようなので、そういう人を見ながら食事を楽しむのもいいものです。
 会場前方に日本酒の大樽があって、鏡開きが行われましたが、新郎・新婦にそれぞれのきょうだいたちが加わり、6人で行いました。オーツは、木槌で蓋をたたくとき、日本酒が飛んで衣服に付くのではないかとひやひやしていました。実際、コンとやったとき、日本酒が招待客のテーブルのほうに飛ぶのが見えました。関係者の方々は大丈夫だったのでしょうかねえ。

 考えてみると、オーツの親族では、それなりの年齢の関係者はみんな結婚してしまったので、もう結婚式に参列する機会がなさそうです。次は孫の番ですが、一番上が7歳ですから、ざっと20年後ということになります。そのころ、果たしてオーツが参列できるでしょうか。楽しみに待っていたいと思います。
posted by オーツ at 03:18| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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