2018年06月16日

置き時計の修理

 オーツは、時計というものは現在時刻を表示すればいいと思っているので、壊れたら、修理するというよりも買い換えるほうがいいということになります。時計は新品でも安いものです。置き時計でも腕時計でも、1,000 円くらいで十分実用的に使えます。100 円ショップで買ったこともありました。
 そもそも、最近の時計は、電子化が進んでおり、時計屋さんが修理するのもむずかしそうです。
 しかし、中には簡単に買い換えとはいかないものもあります。
 約40年前に、オーツがとある人からいただいたアナログの(針が付いた)置き時計があります。ずっしりと重いものです。裏側の蓋に「記念品」の表示が書かれています。もちろん、何の記念品か詳細が書かれています。この置き時計が、最近、調子が悪くなってきました。乾電池で動いているのですが、ときおり止まるらしく、ふと見ると数時間ずれた表示をします。時刻合わせをしても同じ現象が起こります。電池は十分残っています。そこで、針を動かす部分の修理を考えることになりました。記念品なので、簡単に捨てるわけにはいかないと思うのです。
 で、江古田近辺の時計屋さんをネットで調べてみると、2軒しかありません。ナガノ時計店とカワハラ時計店です。
https://tokeinavi.jp/search/tokyo/nerima-ku/ekoda/
 そういえば思い出しました。10年ほど前に、ナガノ時計店でムーブ部分の交換を依頼したことがありました。そこで、今回もナガノ時計店(江古田駅南口・練馬区旭丘)に行って、同じ依頼をしてみました。すると、今はそういう交換はやっていないとのことで、桜台にある別の時計屋を紹介されました。
 オーツは、事前にカワハラ時計店というのがあることを調べてありましたので、紹介された店ではなく、近くにあるカワハラ時計店(江古田駅北口・練馬区小竹町)に行ってみました。
 そこでは、修理(部品交換というか、肝心の時計部分そのものの交換ですが)を受け付けてもらえました。
 1週間ほどして、取りにいってみると、みごとに置き時計が復活していました。交換代金は 4,000 円でした。新しい時計を買う方が安いですが、記念品ですから、まあしかたがないでしょう。
 これでまた10年くらいは持ちそうです。そのころには、もう捨ててもいいかもしれません。50年使えば、オーツにこれをくださった人も納得してくれるでしょう。すでにお亡くなりですが、……。
posted by オーツ at 03:14| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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