2018年05月17日

ペイジーでの支払いができない?

 オーツは自動車税の支払いのために、みずほ銀行のネットバンキングでペイジーを指定して支払いをしようと思いました。
 納付書に書いてある数字をいろいろ入力して(たとえば 00040-51007-60 とか)、「次へ」を押すと、エラーが起こります。「ご指定のお取引は処理できませんでした。 お問い合わせ:みずほダイレクトヘルプデスク」になってしまうのです。何回やってもこうなります。
 そこで、みずほダイレクトヘルプデスクに問い合わせると、こちらのシステムにはエラーがないので、番号が違っているのではないかということになり、東京都主税局に問い合わせるようにいわれました。
 東京都主税局に尋ねると、番号を確認した上で、特に問題はなく、銀行側のエラーだといわれました。
 再度みずほ銀行に電話して、事情を説明すると、やはり特に問題はないということで、堂々巡りが発生しました。
 オーツが困っていると、みずほ銀行の担当者が「もしかして納付番号の指定のときにハイフンを付けていませんか」と聞いてきました。オーツが、納付書にハイフンが書いてあるので、そのままハイフンを入れたというと、ハイフンなしで入力してほしいということでした。ハイフンなしで数字を入れると、すんなり手続きができました。
 いやはや、いやはや。みずほ銀行の人に言われて、後でサイトを確認すると、「※払込書等に記載の各種番号にハイフンがある場合は、ハイフンを入力せずに、数字のみをご入力ください。」と明記されているではありませんか。
 オーツがこの注意を見落としたのがすべての原因でした。
 実は、過去2回もペイジーでの支払いをしているのです。だから、やり方はわかっていると思い込んでいたのですが、1年に1回の経験だと、1年前にやったことを覚えておらず、こんな失敗をしてしまったのでした。
 もっとも、みずほ銀行のシステムにも、若干問題があるように思います。上記のようなエラーメッセージを出すのではなく、ユーザの入力内容を調べて、数字以外の文字があったらそれを指摘するようなエラーメッセージ(「数字でないものが指定されています」のようなもの)を出すべきでしょう。そもそもハイフンがあろうとなかろうと処理すればいいのです。実に安易なシステム設計だと思いました。
 東京都主税局から送られてきた納付書もおかしいように思います。ペイジーで、ハイフンを入れずに指定するなら、初めからハイフンをカットして数字だけを印字して送ってくればいいだけです。(納付書自体は郵便局やコンビニでも使える(現金で支払うことが可能な)ので、こういう形式になっているのかもしれませんが。)
 とにかく、こんなことで、オーツは無駄な時間を使ってしまいました。
 こういう失敗をブログに書いておいても、1年後にはもう忘れていて、再度同じエラーを経験することになるのでしょうかね。
posted by オーツ at 04:36| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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