2018年05月08日

千葉旅行(5)市原ぞうの国(2回目)

 オーツたちは、福水で1泊した後、市原ぞうの国に行きました。オーツは、2年前に次男家族と行ったことがあるので、2回目です。
2016.9.27 http://o-tsu.seesaa.net/article/442284606.html
 中にある食堂「ウッディ・ヒル」はおいしくないし、連休中でもあり客で混雑するだろうということもあり、養老渓谷の駅でおこわや赤飯などを買い込んでいくことにしました。そんなことをしても、10:10 くらいには市原ぞうの国に着きました。
 ところが、ここで問題発生です。孫が楽しみにしていた(学校の友達などにも吹聴していたそうです)ぞうさんライドですが、午前の部はチケットが売り切れてしまっていたのです。9:00 開園に対して、早い人は 7:00 くらいから並んでいたという話を聞くと、さすがに「う〜ん」という感じでした。
 しかたがないので、15:20-15:50 ころの午後の部に申し込みました。ということは、帰りのアクアラインの上りの渋滞にぶつかるということです。ホントは、早めに出て帰宅の途につくことで渋滞に遭わないようにしようと狙っていたのでした。
 入園料ですが、オーツと妻はシニア割引ということで、1,440 円で済みました。大人2人(息子と嫁)は 1,800 円、小学生は 900 円、幼児は 500 円、それにぞうさんライド1回 2,500 円で、合計 10,380 円となりました。人数が多くなるとけっこう費用がかかるものです。
 園内で売っているエサ(ニンジンとバナナ)を二つ買い、子供二人が動物にあげていましたが、かなり怖がっていました。動物はエサを求めてサクの隙間から顔を伸ばします。子供にはそれが怖いようです。子供は、怖がりながらも、遠くから手を伸ばしてエサをやるのですが、それでは動物がうまく食べられません。もっと近づいても大丈夫なのですが、小さな子供には大きな動物がそれなりに怖く思えるのでしょうね。
 11:00 からと 14:30 からの2回ともぞうさんショーを見ました。
 ぞうさんのお絵かきでは、鼻で筆をあやつって、花をくわえた象の絵を描いていましたが、けっこう見事でした。ここまでよく書けるものです。

tiba19.JPG

1回目は、会場の右端のほうに座ったので、お絵かきのようすがよく見えたのですが、2回目は中央の席に座ったので、絵を描いているときは、ぞうさんのお尻しか見えず、何をやっているのか、まったくわかりませんでした。
 迫力があったのは、ぞうさんのサッカーです。大きなボールを象が足で蹴るのですが、象は力があるので、ボールがよく飛ぶのです。

tiba20.JPG

 ゴールの前には、ゴールキーパー役の象もいて、それなりにボールが入らないようにしていました。
 こんなことで、結局、16:20 まで市原ぞうの国にいました。ここは丸1日いても飽きないところです。
posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。