2018年05月04日

千葉旅行(1)首都高からアクアラインへの渋滞

 オーツは、連休中に長男家族と一緒に千葉県に1泊旅行に行きました。何回かに分けて、そのときのようすを書いておきたいと思います。
 クルマでアクアラインを通って千葉県に行くことにしました。自宅を8時ころに出れば、千葉県内でランチを食べるのに間に合うだろうと考えていました。ところが、首都高速湾岸線で羽田空港の手前から渋滞に捕まってしまいました。アクアラインとのジャンクション(川崎浮島ジャンクション)まで 4km もある地点です。
 元々、高速道路の渋滞予測を調べ、アクアラインが海ほたるまで渋滞することはわかっていました。それを見込んで早めの出発となったわけです。ところが、首都高速が渋滞するのは予想外のことでした。下調べが不足していました。
 正確な時間は記録していないのですが、羽田空港の手前から川崎浮島ジャンクションまで2時間くらいかかったように思います。ノロノロを通り越して、ほぼピタリと止まったような渋滞だったので、事故か何かで道路が閉鎖されたのかと思いました。
 なぜこんなことになるか。首都高速湾岸線で中央と右側の車線は横浜方面に行くクルマが走ります。左車線は川崎浮島ジャンクション経由でアクアラインに行くクルマです。こんな状態で首都高速の左側の車線でクルマが数珠つながりになっている場合に、川崎浮島ジャンクションの分岐(あるいはその手前)のところで、中央車線を走ってきたクルマが左車線に割り込んでくる例が多発するからです。オーツも何回か経験しましたが、自車の前の車間が空くと、そこに割り込んでくるクルマが必ずあります。
 川崎浮島ジャンクションを通り過ぎて、横浜方面からUターンしてくることも考えましたが、どうせ湾岸線に乗るならば、横浜方面からの渋滞も必至だと思い、これはしませんでした。
 川崎浮島ジャンクションからのアクアラインは、海ほたるまで渋滞していましたが、まあノロノロと動いていましたので、それまでの首都高速の渋滞ほどひどくはありませんでした。ジャンクションから海ほたるまでは30分ほどでした。
 その後、帰宅してからネットを見てみると、
http://www.shutoko.jp/news/2018/data/04/03_gw/
ゴールデンウィーク期間中の渋滞について、「特に湾岸線(西行き)では川崎浮島JCTを先頭に通常とは異なる激しい渋滞が発生します。」ということで、川崎浮島ジャンクションを先頭にした首都高速の渋滞が予測されていました。ひどいときには、大井ジャンクションからずっと渋滞するのですね。さもありなんです。オーツの場合は、空港中央出口付近からの渋滞でしたが、これはまだマシだというわけです。これをチェックしなかったのはオーツが甘かったといわざるを得ません。しかしながら、この渋滞を避けるためには、「特にアクアライン経由で千葉方面へ行かれる方は、朝5時以前のご利用をご検討ください。朝5時以降に渋滞が発生し、湾岸線の通過時間が大幅に増加する見込みです。」とあります。朝5時(!)というのは、現実的ではありません。それは渋滞に遭わないでしょうが、そんな時間に子供を起こしてクルマで出発するだけでも大変なことです。5時から17時まで渋滞しているということでは、渋滞回避は無理なようです。
 ちなみに、この渋滞を回避するためには、
https://ameblo.jp/ani-056065/theme-10057468889.html
に記事がありますが、「渋滞が湾岸線まで延びている場合は、横羽線から、川崎線へのアプローチです。大師ジャンクションを使います。もしくは大師で降りて殿町で、再度上がりなおします。これにより、ほぼ、アクアトンネルの入口まで、スイスイ行けますね。」とあります。
http://chiba.drivenavi.net/road/highway/aqualine.php
には「東京方面からの場合は大師出口で一度降りて再度大師入口で浮島方面に乗り直す必要があります」ということで、同様のことが書かれています。
http://brog.nakabu-project.com/blog-entry-409.html
の情報も同様です。
 オーツの場合は、カーナビに導かれて湾岸線に入り渋滞に巻き込まれました。まあ事前の下調べが不十分だったのですが、こういう記事を事前に読んでいれば、こういう行動をしたように思います。
 そういえば、いつだったか、大師経由でアクアラインに乗ったことがありました。カーナビがこのルートを案内したためですが、なぜ一度降りてから再度乗るのか、そのとき疑問に思いました。大師ジャンクションは、横浜方面から川崎線につながっているのですが、東京方面からは川崎線につながっていないのですね。
 今後、連休中にアクアラインを使うこともあるように思うので、次回からはこんな形で利用しましょう。今回の経験は、いい勉強になりました。

 さて、オーツが経験した激しい渋滞では、小さな子供が騒ぎ出すのが一番大変です。「もう千葉県に入ったあ?」などと聞かれ、「まだ東京都内だよ」と答えるのもつらいものです。今のオーツのクルマにはリアビジョンが付いているので、
2017.11.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/454646269.html
渋滞したときでも、これで、録画しておいたアニメの DVD を見せておけば、子供たちもかなり持ちこたえられます。トンネルの中など、周りの景色も見えないので、ぐずりやすいのです。1枚の DVD で2時間くらい「持つ」わけです。
 オーツの事前の計画では、海ほたるで休憩する予定でしたが、同乗者全員がトイレに立ち寄らなくてもいいということだったので、休憩時間を節約して、海ほたるをスキップしました。ただし、海ほたるとの分岐点で気がつくと、海ほたるの駐車場へのクルマの列はなく、もしも海ほたるに立ち寄ったとしても、大して時間がかかることはなかったようです。あくまで結果論ですが。
 オーツたちは、養老渓谷でランチを食べるつもりで、お店を事前に検討しておいたのですが、そんなことをしたら、里山トロッコ列車に乗り遅れそうです。高速道路を降りた後で、どこかで弁当でも買おうということになりました。
 木更津東インターチェンジで圏央道を降りて、すぐのところに道の駅「木更津うまくたの里」
http://chiba-kisarazu.com/
がありました。この道の駅は開業して半年ほどということです。ここに立ち寄り、トイレ休憩するとともに、列車内で食べるための巻き寿司やいなり寿司、おこわの類とミニトマトやいちごなどの果物類を購入しました。
2018.8.25 追記
 その後、実際にこのルートを走ってみました。
 その話を
http://o-tsu.seesaa.net/article/461268040.html
に書きました。
 よろしければご参照ください。
posted by オーツ at 03:36| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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