2018年04月29日

孫を連れてギャラクシティで遊ぶ

 オーツは、妻と一緒に、とある日曜日に西新井にあるギャラクシティ
http://www.galaxcity.jp/
に3人の孫を連れて遊びに行きました。
 ここは、足立区が設置している施設でしょうか。「こども未来創造館」と「まるちたいけんドーム」(プラネタリウム)と「西新井文化ホール」を合わせた呼び名のようです。
 地下に駐車場があり、駐車台数は60台分と少な目ですが、3人も小さな子供がいる場合は、電車での移動よりもクルマでの移動のほうがはるかに便利なので、クルマで行きました。地下駐車場の入り口がわかりにくかったですが、東側の道路から入れるようになっていました。
 ギャラクシティは 9:00 開館ですので、オーツたちは早めの時間帯を狙って 8:50 ころに着きました。この時間だと駐車場が満杯ということはなく、余裕を持って止められました。
 駐車場のある地下2階は貸部屋がいくつかある程度です。1階と2階が遊ぶところになっています。
 毎日のイベントなどが書かれた紙が受付にありますので、まずはそれを見て、当日の行動予定を考えるべきです。日にちによってさまざまなイベントやアクティビティがあるおです。
 一番利用者が多そうなのはプラネタリウムなので、そこでの上演題目を確認して、「ジュラシックヒーローズ」という40分ほどの番組を見ることにしました。13:00- の上演です。しかし、それは4歳の孫だけが見たいといい、他の2人は見たくないというのです。小さな子供には保護者が一人付いていかなければならないので、妻が行くことにし、受付で申し込みました。これは有料です。
 それから、まず行ったのが「スペースあすれちっく」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=40
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=79
で、直径17m、高さ10m、3階建ての大型ネットでした。靴を脱いで、靴下姿で入ります。鞄やカメラを持って入ることはできません。ここは、時間帯ごとに利用者が限定されます。オーツたちが入ったのは、9:00-9:30 の「だれでもタイム」で、誰でも入れます。オーツも入りました。実は、13:00-13:30 のファミリータイムにも(プラネタリウムに行った孫を除いて)ここで遊びました。ファミリータイムは「保護者1名につき、幼児(満1歳〜小学校未就学まで)2名と小中学生2名、合計5名まで一緒に入場できます。」ということで、オーツは5歳と小2の二人の孫と入ったのでした。
 ネットは頑丈で、大人でも切れることはありませんが、実際歩いてみると、大人は体重があるので、足が痛くなります。こどものほうが体重が軽いので、足が痛くならずに、自由に歩き走り回れます。
 3階を上下に移動するトンネルが何ヵ所かあります。青の口から入って赤の口から出る一方通行になっています。トンネルは結構狭くて、大人が上下するのはきつい感じです。こどもにはちょうどいいようです。スペースあすれちっくは、30分もいると相当にくたびれます。変な筋肉を使う感じで、汗をかきます。オーツは途中でネットの上に座り込んでいました。何人かの座り込んだ大人を見かけました。こどもはずっと走り回っていました。元気なことです。
 「クライミングぱーく」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=41
http://www.galaxcity.jp/modules/info/index.php?action=PageView&page_id=80
というのもありました。ボルダリングの子ども版です。一番高いところでも2メートルくらいでしょうか。これをやりたいと言ったのは小2の孫だけでした。ここは、4歳から利用できるのですが、実際のところ、未就学児では壁を登るのがむずかしそうです。小2ならば、ある程度できます。小2の孫は、割り当てられた一番簡単なコースを登りました。その中でも一番簡単な垂直の壁だけに何回もチャレンジしていました。上の方が手前にせり出しているところは危険を感じたのか、登ろうともしませんでした。そんなにむずかしそうには見えませんでしたが。
 オーツはサポート役としてこどものそばに付いていなければなりませんでした。まあ、下はクッションになっていますので、落ちてもケガをすることはなさそうですが。
 「でじたるキャンバス」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=42
は、壁に投影されるクイズに回答したり、画像の中で落ちてくるものをひろったりするゲームです。4歳〜5歳では少しむずかしそうです。小学生くらいがちょうどいいようです。ひらがながかなり早く読めるようでないと意味がわからないでしょう。しかし、孫たちは画面に合わせて踊っているだけでも楽しそうでした。自分の姿がビデオカメラで取り込まれてゲーム画像と一緒に投影される仕組みです。
 「わくわくデスク」
http://www.galaxcity.jp/modules/doc/index.php?action=PageView&page_id=43
では、「体験キット」という名前のゲーム類などをセットで借り出して、各自がそれぞれの席で遊ぶ仕組みです。孫たちは迷路などを楽しんでいました。小学生からは自分の名前で借り出すことができます。貸し出しテーブルのところに見本のセットが10種類くらい置いてあり、それぞれの貸し出し用セットが奥の棚に数個くらいあるようで、次々と借り出されていました。
 小2の孫はお弁当セットを借りて、さまざまな具材をお弁当箱に詰め込んでいました。こういうことを通してバランスよくいろいろ食べることを学ぶことが趣旨のようです。化石のサンプルを見て先カンブリア紀〜古生代〜中生代〜新生代などのクイズに答えるというのもありました。小3以上が対象だそうで、小2ではちょっときつかったようです。三葉虫の化石などは本物が使われていました。
 「ホワイトあとりえ」と「ものづくりガレージ」のスペースを活かして、「おはじきサッカー」が行われていました。おはじきに小さな選手の人形が貼り付けられており、それをはじいてボールを動かしていきます。ゴールに入れるのが目的です。テーブルゲームですが、大人向きでしょうか。孫たちは、ゴールキーパーが好きで、箸のような形状の棒を左右に振り回してボールが入るのをじゃましてばかりいました。
 2階の屋上のところに「ちゃれんじコート」という人工芝の広場がありました。縄跳び用の縄とフラフープがおいてありましたが、孫たちは、そういう遊びよりも、単純に走り回っているのがおもしろいようでした。何かままごとを兼ねた設定があるようでした。
 孫の一人が、この日の「わーくしょっぷスタジオ」で「ランチョンマットをつくろう」に参加したいということでしたが、あとで予定を確認したところ、9:30-10:00, 10:30-11:00, 11:30-12:00 と、午前中しかやっていませんでした。これは少し残念でした。
 「がんばるウォール」は小学生〜大人のボルダリングですが、かなり本格的で、身体を支えるロープを付けて、ヘルメットをかぶって行うものですので、子供たちには向きません。

 こんなに遊べて、しかも無料(プラネタリウムだけ有料)ですから、子連れにはうれしい限りです。ここは是非行きたいところです。
 館内には係の人がたくさんいました。ボランティアでしょうか。きちんと運営していくためには必要なことですが、こんなに手間をかけるとは驚きです。
 オーツたちは、15:30 ころにはギャラクシティを出ることになりました。
 クルマの駐車料金は30分で 100 円で、支払額は 1,400 円でした。約7時間いたことになります。たっぷり遊べました。
 孫たちは、一杯遊んだので、疲れ切って帰りのクルマの中で寝るかと思っていましたが、全然眠りませんでした。いやはや、元気なものです。おかげで我々夫婦がその分疲れました。うれしい疲れでした。
posted by オーツ at 05:00| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。