2018年04月27日

伝統の二八そばを再度食べてみると

 最近、オーツは十割そばを中心に、各種の干しそばを食べてきました。そのたびに、パソコンに記録しながらオーツだったら再度買う気になるかどうかを基準にして、判断してきました。
 二八そばは何種類かまだ食べていないものがあります。以下のようなものです。
   日本食品 日本橋江戸そば(八割そば)
   8割 信州戸隠そば
   おびなた そばの極み 八割そば
 しかし、「伝統の二八そば」よりも安くておいしい蕎麦があるとは思えません。これは以前何回も食べており、「おいしい」と思ったものです。これを越える二八そばがあるとは考えにくいと思いました。しかし、厳密には、実際食べてみなければ何ともいえません。これらは、今後、何かの機会があったら食べてみましょう。
 というわけで、この辺でそばの食べ比べを一区切りにしようと思いました。
 食べ比べの最後に、以前食べていた「伝統の二八そば」を再度食べてみようと思いました。各種の二八そばの代表というつもりでした。
 その干しそばについては、すでにブログ記事で書きましたが、
2017.8.1 http://o-tsu.seesaa.net/article/452311690.html
2017.7.16 http://o-tsu.seesaa.net/article/451840659.html
オーツはかなりおいしいと思っていました。
 ところが、今回食べてみると、さほどではないように感じました。二八そばらしくのどごしはいいのですが、香りの面ではイマイチの感じです。
 125g ずつ2回に分けて食べてみて、同じ判断ですから、確かにそう思います。
 ということは、今まで食べてきた各種の干しそばは、「伝統の二八そば」よりおいしいということになります。
 いろいろ食べ比べをするというのはむずかしいものです。順序効果もあるのでしょうが、順次食べ比べていくと、以前食べたものが違って感じられるというわけです。
 まあ、個人として何を食べるかを決めるだけの目的であり、別に実験の客観性が必要だとも思わないので、今回で一区切りということにしましょう。
posted by オーツ at 03:15| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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