2018年04月25日

北海道料理 ユック 竹橋店に行ったときに

 オーツは、このブログで飲食店情報を書くとき、たいていは安くておいしい店を取り上げるようにしていますが、たまにはそうでない例についても書くことにします。
 これは、当該店舗を非難するために書くわけではありません。単にオーツが経験したことを(記録として)書くだけです。
 誰も真実だと証明することはできませんが、オーツが見聞した事実ですので、以下、ブログ記事として書きます。食べログにはこんなこと書けません。書いてもボツになります。

 とある土曜日、オーツは、妻と一緒に東京・竹橋の近代美術館に横山大観展を見に行きました。その後、食事をするために、事前にネットで近所を探して、毎日新聞社の入っているパレスサイドビルの地下1階にあるユックという店に行こうと思いました。
http://www.yukku.net/shoplist/
https://r.gnavi.co.jp/g133210/
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13035550/
 食べログからクーポンもプリントして持参しました。5%引きということでした。
 オーツたちはお店の前に 16:50 に着きました。17:00 開店ということで、店先には「準備中」という看板が掛けられ、中に入れませんでした。しかたがないので、あたりをブラブラしたりしていました。
 17:00 に再度お店に行ったのですが、まだ「準備中」の札がかかったままでした。中をのぞいてみると、お店の人(もしかして店主)がシートに座り、たばこを吸っていました。その人に聞いてみました。「まだやっていないのでしょうか?」 返事は「まだです」ということでした。
 オーツたちは、17:10 まで店の外で待ってみましたが、店の人が外に出てくることはなく、「準備中」の看板がそのままだったので、結局、別の店に行くことにしました。
 オーツたち二人がこの店に入るために外で待っていることは店の人もわかっていた(見えていた)と思います。しかし、それを無視して、17:00 すぎまでたばこを吹かしている姿にオーツはがっかりしました。
 17:00 開店と謳っている(ネットでもそう書いているし、店先のポスターにもそう明記されている)わけですから、それより前に客が店に入れなくてもしかたがないでしょう。しかし、その時刻を過ぎたら客を店の中に案内してほしいと思います。たとえ料理の準備が間に合わなくても、なんとしても 17:00 には店をオープンさせるべきです。客を店の外に立たせておくことはないと考えます。
 仮に何も準備ができておらず、客を待たせることになったとしても、まずは客を店の中に入れてしまうのが普通でしょう。客をテーブルに着かせ、水か何かを出しておくくらいのことはやってもいいように思います。メニューを見せて、何を注文するかを考えてもらえば、数分くらいは経ってしまうでしょう。食べ物が何も間に合わないとしても、時間稼ぎはできます。お通しと飲み物を出してしまえば、それから準備をしてもいいくらいです。
 こういう状況のとき、オーツの常識では、17:00 より少し前の時間でも客を店に招き入れるべきだと思います。何も出さなくとも、椅子に座ってもらう程度のことでいいのです。客側としては、立っているよりは楽です。しかし、この店はそうではありませんでした。オーツの常識とは違っていました。
 店が準備で忙しい(てんやわんやしている)のなら、まだわかりますが、店員(もしかして店主)がシートでたばこを吸っているのです。客を外の通路で立たせて待たせながらですよ。
 オーツの感覚では、客に対するサービスというものを勘違いしているとしか思えませんでした。

 18:40 ころ、オーツたちが食事を終えて、帰りがけにこの店の前を通りがかったので、ちょっと店の中をのぞいたところ、がらんとした雰囲気の中で、一人の客が何かを食べていました。たった一人で、他に客はいませんでした。(このことに関する感想は書かないでおきましょう。事実の提示でやめておきます。)
posted by オーツ at 04:10| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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