2018年04月22日

おびなた 蕎麦通の更科八割

 オーツは、乾麺の十割蕎麦を何種類か試してみましたが、ついでに二八そばも試してみようと思いました。
 そこで、桜台の西友で買ってきたのがおびなたの「蕎麦通の更科八割」です。
https://www.obinata.co.jp/products/hosisoba/ser1_hosisoba/entry-68.html
袋の表にはこれ以外に「信州戸隠」「おびなた」「更科粉と呼ばれるそば粉を使用して、シャキッとした上品な風味・食感に仕上げました。おびなた」などと書いてあります。
 更科粉を使っているため、見た目でもかなり白っぽくなっています。麺自体がとても細く、ゆで時間は「ざる」の場合で3分と短めです。普通のそばとはだいぶ違うようです。
 袋の裏側には、製造者として「株式会社おびなた(長野県長野市戸隠2640)」とあります。
 さらに、「「更科八割そば」のこだわり」ということで、以下のように書いてありました。
一、そばの実から、そば粉(更科粉)をとり分けました。
一、自社製粉したそば粉に小麦粉を加え戸隠高原の水で練りあげました。
一、熱によって風味が損なわれないように、そばにやさしい低温乾燥で時間をかけて仕上げました。
一、そばの美味しさをあじわっていただくために、「ざるそば」でお楽しみください。

 この記載を見ると、メーカーとしてだいぶ力が入っています。
 原材料名欄には「そば粉、小麦粉、小麦たんぱく、食塩、海藻」と書いてありました。いろいろ入っているものですね。
 この袋は、240g 入りで3人前となっています。オーツは、1回に 120g ずつ食べることにしました。
 さて、実際食べてみた結果はどうだったか。
 残念ながらオーツの口には合いませんでした。白っぽい細い麺なので、ちょっと冷や麦を食べているような感覚でした。蕎麦らしさ(蕎麦の味や香り)はあまり感じられませんでした。
 気がつくと、ゆで汁も十割蕎麦のときのように濁っておらず、透明度が高いものです。念のため、台所の流しに捨てずに、別のところに捨てましたが、これなら台所に流してもフィルターの目詰まりが起こらないように思います。(2回目に食べたときには、実際、台所の流しに捨てましたが、フィルターの目詰まりはありませんでした。)「そば湯」にはならないようです。袋のどこにもそういう記載はありませんでした。
 オーツは、このそばを食べるくらいなら、他のそばを食べるほうがいいように感じました。これはあくまでオーツ個人の感想であり、他の人には当てはまらないと思いますが。
posted by オーツ at 03:44| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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