2018年04月20日

「アラ古希」バイト急増 事務・販売・介護…経験生かす

 オーツが日経新聞で見かけた記事です。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29492140X10C18A4MM0000/
(2018/4/18 9:00)
 「70歳前後の「アラ古希」世代をアルバイトに活用する職場が増えてきた。」というもので、いくつかの高齢者が働く実例が挙がっていました。
 接客などでは、70歳前後ともなれば若い層とは違った「味」があるものです。それを効果的に活かそうという企業側の戦略も大したものです。
 時給が 1,100 円くらいということだと、本当に安い賃金ですが、遊んでいるよりはマシだと考える高齢層がいても不思議ではありません。家でぶらぶらしているよりは健康にもいいでしょう。
 しかし、一方では、高齢者が安い賃金で働くことで若者の雇用を奪っているという側面もありそうです。
 こういう記事を見かけると、働くとはなんぞや、自分は安い賃金でも働くのかといった疑問がわき上がってきます。
 オーツも、まもなくこのような年齢になり、今の常勤職は終わることになりそうですが、その後、どうするかをそろそろ考えなければなりません。自分では、時給 1,100 円の仕事をやる気が起きません。オーツとしては、(お金の多少ではなく)もう少し他のことをしたい気持ちです。オーツは、特に特技もないし、現代の企業が活用できるような最新の知識もなく、昔の知識のかたまりのような人間ではありますが、まだ今後に通用する部分もあるかもしれません。時給の仕事で自分の時間を使ってしまうのはもったいないような気がしています。
 とはいえ、具体的に何をやるかというと、まだ何も決まっているわけでもないのですが、……。
posted by オーツ at 05:14| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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