2018年04月02日

サフロン@江古田南口で野菜カレーを食べる

 3月18日、江古田駅南口から千川通りを東に行ったところにサフロンという新しいインド・レストランができました。
http://s-nerima.jp/wp/117506
https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132101/13219643/
 元々ディパックがあったところです。その後江古田カレーハウスになり、さらに変わってサフロンという店になりました。
 さっそく、ランチに行ってみました。
 メニューは、他人の撮ったものですが、以下のようになっています。
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/40856537882/in/dateposted-public/
https://www.flickr.com/photos/s-nerima/26026146077/in/dateposted-public/
 オーツは、野菜カレーのAセットを注文しました。ドリンクはラッシで、ライスでなくナンを付けてもらいました。カレーの辛さは、甘口(mild)・普通(normal)・中辛(medium)・辛口(hot) の4種類でしたが、せっかく選べるので、お店の人に激辛(very hot) ができるかとたずねると、できるという返事だったので、それにしました。
 ややあって、サラダとラッシが出てきました。おいしいサラダでした。ラッシは普通です。
 店内を見渡すと、以前のディパックや江古田カレーハウス時代とはかなり内装が変わっており、アイシュワリヤー・ラーイのポスターもなくなっており、風景中心のいろいろな写真が並んでいました。
 カレーとナンは出てくるまでにちょっと時間がかかったように思います。まあ気になるほどのことではありませんが。
 ナンは、焼き立てで、手で触るとやけどしそうなくらいに熱かったです。不満・苦情を言っているのではなく、ほめています。冷まそうと思えば、ちょっとの時間放っておくだけでいいのですから。
 野菜カレーは、ルーがスープ状のものでした。粘度がないということです。オーツがいろいろなインドカレーの店に行った経験では、たいていどろりとしたルーが出てきますが、この店はさらりとしたルーです。その中に野菜がプカプカと浮かんでいます。大きなセロリが目立ちます。ニンジン、サヤインゲンなどが入っています。食べてみると、辛さは十分でした。(オーツ的にはもう少し辛くてもいいと思いますが。)しかし、旨さという観点からはイマイチのように感じました。辛さの中に旨さが感じられるようでないとカレーとしては物足りなくなってしまいます。ただし、スープ状のものが出てきたので、味が他の店と違って感じられた可能性があります。
 メニューには、ナンとライスはお替わり自由と書いてありました。オーツはナンをお替わりして、2枚も食べてしまいました。ナンを頼んだ後でライスをお替わりすることもできるようです。
 食事が終わったころ、温かいチャイを出してくれました。メニューには書いてありませんが、お店のサービスでしょう。何のお茶か、わかりませんが、(お店の人が説明してくれたのですが、オーツはうまく聞き取れませんでした)あまりおいしい感じはしませんでした。インド式の味なのでしょうね、たぶん。
 再度食べに行くかというと、微妙です。食べに行ってもいいけれど、それならスワディスト
2016.5.13 http://o-tsu.seesaa.net/article/437818674.html
のほうがオーツの好みに合います。

サフロンインド料理 / 江古田駅新江古田駅東長崎駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.8


posted by オーツ at 04:31| Comment(0) | 飲食店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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