2018年03月29日

かじの 元祖十割そば

 オーツは、桜台にある西友で、かじのの「元祖十割そば」200g を買ってきて、食べてみました。
http://www.yamamoto-kajino.com/
http://www.yamamoto-kajino.com/shopimages/yamakajino/0000000000142.jpg
 袋の表には「そば粉だけで造ったそば」「元祖十割(じゅうわり)そば」「そば湯のとれる本格派」「そば粉100%」「食塩無添加」「十割そば本舗 かじの」などと書いてあります。袋の裏面を見ると、製造者は山本食品株式会社(長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11)で、販売者は株式会社山本かじの(所在地は山本食品と同じ)となっています。
 西友での販売価格は、258 円+税ということで、値段もそんなに高くありません。
 2袋買ってきて3回で食べることにしました。1回あたり 133g ということになります。
 さて、実際茹でて食べてみた結果はどうだったか。
 オーツはおいしいと思いました。そばの香りがしました。
 以前、滝沢更科の十割そばをアマゾンで買って食べましたが、
2018.3.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/458266079.html
オーツとしては、かじのの元祖十割そばのほうがおいしいと思います。
 これを食べる前には、十割そばはそば粉 100% なので、複数種類を食べ比べても、そんなに味の違いがあるとは思いませんでしたが、実際はかなり違います。
 なぜ違いが出るのか、原料のそば粉の問題なのか、製法の差なのか、オーツの茹で方(お湯の量とか火加減とか)の問題なのか、水洗いのときの水の量なのか、つゆが違うとか、薬味が違うとかが関係しているのか、よくわかりません。オーツとしてはいつも同じやり方で(ただし、時間はそばの袋に書いてあるとおりに)茹でているつもりです。それでも毎回の条件を厳密に同じにしているわけではありませんから、そのたびごとに多少の違いが出るかもしれません。そういう条件下での、しかもオーツの個人的判断ですから、他人にそのまま当てはまるとは思いません。
 ただし、1種類のそばは3〜4回食べていますので、違う日に食べても、味の比較はそれなりに可能だと思います。
 そもそも、オーツがブログに書いているのは、他人のためでも何でもなく、自分のためです。自分がそばを買ってきて食べるときに、何をどこで買ってきてどうやったらおいしく食べられるのか、自分の舌に合うそばとゆで方を自分で考えるためです。であれば、普通に自分でゆでるやり方を採用すればいいのであって、そのような環境下で何が一番おいしいかを判断すればそれで十分です。
 というわけで、乾麺のそばの比較はさらに続きそうです。


ラベル:かじの 十割そば
posted by オーツ at 03:22| Comment(0) | 飲食物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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