2018年03月19日

郵便受けの蓋の修理

 オーツが自宅で使っている郵便受けは宅配ボックス(今は使っていませんが)と一体になっていて、横長の入口が付いています。そこにはプラスチックの透明な蓋が付いており、バネの力を利用して蓋が入口にピッタリ付くようになっていて、雨水の浸入を防ぐ仕組みになっています。
 これを20年ほど使ってきたのですが、先日、蓋に付いているバネが壊れてしまいました。
 郵便受けの蓋のバネが壊れると、蓋を押しつける力がなくなり、蓋が入口にピッタリ付かなくなります。わずか数ミリですが、蓋の下側に隙間ができてしまいます。そこから郵便受けの内部に雨水が入ってくるようになりました。風があったりすると、風の力で蓋が動いて、少し開いてしまうことも関係しているかもしれません。郵便受けにたまった郵便物も、こうして雨水で濡れてしまうことになります。これは問題です。
 ちなみに、過去に一度こんなことがありました。宅配便の業者が、ビニールの袋に入った厚みのあるカタログの冊子をメール便として配達しに来て、郵便受けに入れたのですが、全体を中まで押し込むようにせずに、中途半端に押し込んだ形にしたのです。それから雨が降り出したので、雨がビニール袋の表面を伝って、郵便受けの中にかなりの量入り込んだことがあったのです。まあ、これは珍しいケースですが。
 オーツは、この際なので、新しい郵便箱を購入することも考えました。ネットで見てみると数万円します。地面からポールで下支えする形になりますが、ポールも数万円しそうです。工事費(地面に固定してある現在のものの撤去費用と新しいものの設置費用)を考えると、さらに数万円かかります。合計で10万円〜20万円を見込んでおく必要があります。
 だったら、とりあえず修理してようすを見ようと思いました。バネを交換すれば大丈夫であることはその通りですが、1個のバネ(しかもサイズやバネの強さが決まっています)を購入することができるのか、心配でした。さらに、バネを交換するためには、蓋に付いているネジを外さなければなりませんが、ネジの部分がさびていて、うまく回りません。プロの業者に頼めば、何とかなるだろうとは思いますが、やっぱりそれなりにお金がかかります。
 そういったことから、自分で仮に郵便受けを修理することにしました。
 プラスチックの蓋を入口に押しつけるようにすればいいのですから、蓋の裏側に何か重しをくっつけることを考えました。自宅に文鎮みたいなものがあったので、それを利用し、ガムテープで仮留めした上で、荷造りテープを細く切って、ヒモを作り、そのヒモで蓋の裏側に文鎮をぶら下げるようにしました。
 結果的に大成功でした。文鎮の重さで蓋が入口に押しつけられる形になりました。
 しばらくようすを見て、これで問題がなければこのままにしますし、うまくいかないようなことがあれば、そのときには工事業者を呼んで修理してもらうことを考えればいいと思います。
 ちょっとした頭の体操になりました。
posted by オーツ at 03:12| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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