2018年03月02日

中央道を235キロで暴走 速度超過容疑で男逮捕

 オーツは、日経新聞の記事で読みました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27539380R00C18A3CC0000/
(2018/3/1 11:43)
 以下に一部引用します。
 逮捕容疑は2016年1月、国立市の中央自動車道の法定速度100キロの区間を235キロで運転した疑い。
 同課によると、白井容疑者は米国製スポーツカー「ダッジ・チャレンジャー」に乗車。速度違反取り締まり装置に向かって中指を立てながら運転する姿が映っていた。

 いやはや、驚きのニュースです。
 いくら高速道路とはいえ、中央道の国立市付近であれば、片道2車線の区間です。いつもかなり込んでいて、流れに従って走って行くしかない(少なくともオーツの場合は)ところです。そんなところで 235 キロも出すというのは、まさに正気の沙汰ではありません。
 クルマで走っているときは、追い越す側であれば、危険をあまり感じないものですが、追い越される側は、(場合によっては)気づかないうちに後ろからクルマが近づいてきて、突然視野に入ってくるわけで、けっこう危険を感じます。100 キロで走っているクルマの場合でいえば、自分に対して 135 キロのスピードで近づき、走り去っていくわけですから、それはそれはとんでもなく危ない思いをしたことでしょう。
 最近は、高速道路でのあおり運転や、その結果としての交通事故などが報道されることが多くなってきましたが、路上では、とんでもない人がクルマを運転している場合があるのですね。自分でクルマを運転している場合、こんなクルマと遭遇しないように、関わらないようにするしかありません。
 今のクルマを買うとき、ドライブレコーダーを勧められましたが、オーツは付けないことにしました。以前、自分のクルマにドライブレコーダーを付けていた時期もあったのですが、
2008.7.23 http://o-tsu.seesaa.net/article/103405020.html
2008.7.4 http://o-tsu.seesaa.net/article/102112316.html
2008.6.18 http://o-tsu.seesaa.net/article/100893763.html
その経験上、あまり意味がないと思ったからです。しかし、こういう事件があるとすると、ドライブレコーダーを付けることは保険として意味があるように思えてきました。いざというときに備えるということです。
posted by オーツ at 04:08| Comment(0) | ニュース時評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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