2018年02月23日

海外からの着金の手数料が高い

 オーツは、韓国で用事があって、往復してきたのでした。
2018.2.15 http://o-tsu.seesaa.net/article/456892711.html
 オリンピックと重なる時期でもあったので、航空券はかなり高いものにつきました。ソウルまでの往復で、計 72,770 円かかりました。これは一時的にオーツが負担しました。
 この金額は、先方が負担してくれたのですが、先日、オーツの楽天銀行の口座に着金があったので、手数料がわかりました。とても高いものでした。

 先方からは、こんな話を聞いていました。
韓国口座から日本の銀行へ送金する場合、手数料は受取人負担としか指定できないようになっております。手数料は韓国の通貨で 8,000 ウォン発生しておりますので、約800円ぐらい差し引かれた金額が口座に振り込まれたと思います。

 実際、どうだったでしょうか。
 着金したのは、楽天銀行からの連絡によれば、71,270 円でした。送金額とは 1,500 円の差額が発生しています。8,000 ウォンの受取人の手数料が 1,500 円になったということでしょう。1円が10ウォンという交換レートの時代に、このレート(約2倍)は高すぎます。

 さらに、楽天銀行からは、次のように連絡がありました。
 この 71,270 円を受け取るときに、受取手数料が 2,450 円かかるというのです。オーツの口座にこの金額が入っていないと受け取れないというのです。
 合計 3,950 円の手数料というのは高いと思います。

 オーツの考えでは、韓国側で 72,770 円を送るために、5万ウォン(5千円)くらいの手数料がかかっているのではないかと思います。オーツ側の負担とは別の話です。日本でもそのくらいかかるからです。
 何ということでしょう。こうして国を越える送金は規制(制限)されていくのですね。
 海外からの着金がこんなにも高いとは知りませんでした。
2018.2.26 追記
 その後、ある方からコメントがあり、銀行に問い合わせた結果、オーツのこの記事の推測部分が間違っているということでした。
 その方は、送金金額から 4,000 円が引かれていたのですが、その内訳は、経由銀行で引かれた手数料 1,500 円、受取り手数料 1,500 円、為替手数料 1,000 円だったとのことです。
 為替手数料は、送金額の 20%または 2,500 円の大きいほうだが、経由銀行で手数料を引かれている場合はそれを差し引く、ということで 2,500−1,500=1,000 円になっているとのことでした。
 オーツの記事では、「8,000 ウォンの受取人の手数料が 1,500 円になった」と推測していますが、正しくは、経由銀行の手数料が 1,500 円かかったということです。8,000 ウォンは、これらの費用とは別に送金側が支払った手数料ということになります。
posted by オーツ at 04:45| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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