2018年02月07日

神奈川県立こども医療センターで4人目の孫と対面

 オーツは、2人の孫を連れて、妻と一緒に神奈川県立こども医療センターに行ってきました。
 オーツにとっては4人目となる孫との対面がありました。
 神奈川県立こども医療センターは、子供の医療を中心に行う大きな病院でした。行ったのは日曜日なので、外来などは全部閉まっていましたが、NICU ではたくさんのスタッフが働いていました。
 新生児は、予定日よりもかなり早く生まれたため、体重がさほどでもなく、未熟児として保育器に入っていました。
 NICU には、直系の親族および兄弟姉妹しか入れないという制限があり、孫の一人は、新生児のいとこにあたるため、入室ができませんでした。
 NICU に入る前には、4歳の孫(新生児の兄)に対する健診がありました。病原菌などを持ち込ませないようにするためのものです。医者から体調を聞かれた孫は「ちょっと調子が悪い」などとしゃべっていました。オーツは心の中で「おいおい、そんなことを言って弟に会えなくなっても知らないぞ」と思いました。医者は、母親やオーツに対して、どう体調が悪いのか聞いてきました。適宜答えましたが、孫は「ほんのちょっとだけ調子が悪い」などという言い方をしていました。確かに朝ご飯が十分食べられなかったのですが、昼ご飯はたくさん食べられたし、……。医者は、孫の体温を測ったり、聴診器を胸に当てたりしながら、最終的に面会OKという判断をしてくれました。やれやれです。
 NICU に入る前には、衣服をひじまでまくり上げて、石けん液を付けて入念に手洗いをします。さらに、消毒液を手に付けて、手が乾くまで両手をこすり合わせます。
 保育器の中に入った新生児は、見るからに身体が小さく、頼りなさげでした。30年以上前に、息子たちが生まれたときも、保育器を使ったことがありましたが、そのときは、さほど身体が小さくはなかったように思います。いや、小さかったころの記憶は、その後の記憶で上書きされて、覚えていないだけなのかもしれません。
 今回は、新生児が本当に小さく見えました。だいたい、新生児を見ることはないものですし、本当に久しぶりに見る形になったのでした。保育器の脇の穴から手を入れて、新生児をさわってもよいということだったので、オーツはおそるおそるさわってみました。さわると壊れそうな気がして、ちょっとこわかったです。4歳の孫は、しきりに弟の頭をなでていました。新生児は、目を開けたりもする(見えていないでしょうが)ので、生きている実感がありました。
 小さく産まれたけれど、しっかり大きくなってほしいものです。
 オーツは、珍しい体験をしました。
posted by オーツ at 03:27| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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