2018年01月25日

東京にも大雪が降って(続)

 オーツは、東京の大雪に悩まされました、
2018.1.24 http://o-tsu.seesaa.net/article/456407597.html
 今回は、その続きの話です。
 さて、水曜日の朝には、クルマ(ノア)に積もった雪を下ろすことにしました。屋根には20センチ以上の雪が積もっていました。フロントガラスにも雪がびっしりでした。ワイパーは月曜日に立てておいたので、凍結は免れましたが、フロントガラスの雪は、どうしようもありません。水曜日の朝、出勤する前に、クルマの雪を下ろすことにしました。
 雪かきをする道具を取り出して、クルマの雪を落としました。けっこう一杯あって、クルマに付いた雪を下に落とすと、クルマがまた雪に埋もれたような姿になりました。シャベルでクルマの周りに落ちた雪を遠くに運びました。
 フロントガラスは、一部凍結しているところもありましたが、ゴムでガリガリこすって、ある程度溶かしましたし、まあ日中気温が上がれば凍っているところも溶けるだろうから、これで何とか木曜日にはクルマが使えるのではないかと思いました。クルマの屋根の上の雪はそのままにしておきました。1日くらいでは雪は溶けないだろうし、運転している途中で、屋根の雪がどこか道路の上に落ちてしまえば、それはそれでクルマの屋根がきれいになって終わりです。
 夕方、帰宅してみると、おやまあ、ビックリです。クルマの屋根に残しておいた雪が一部溶けたこともあって、フロントガラスに滑り落ちてきており、運転席の前にあたる部分のガラスが雪だらけです。20センチの雪で被われています。
 オーツは、再度雪かきをする羽目になりました。
 フロントガラスに厚く滑り落ちてきた雪を払い、下に落ちた雪をシャベルで運び、何とかクルマが動ける形にしておきました。
 今まで雪でこんなおおごとになったことはありません。今回は、4年ぶりの大雪だったことに加え、オーツのクルマも新しくなって初めての積雪ということもあって、いろいろと勝手がわからないところがありました。
 そんなこんなで、何とかクルマが動けるようになりました。
 いやはや、雪はもうたくさんです。雪のない生活がしたいと思いました。雪国で暮らしている人たちの苦労が忍ばれます。そんな大変な思いをして雪の降る地域に住まなくても、どこか暖かい地方に移転したほうがいいのではないでしょうか。(勝手な言い方で恐縮です。)いろいろないきさつがあってそこに住み続けなければならない人がいることは十分承知なのですが、……。
ラベル:大雪 クルマ
posted by オーツ at 04:39| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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