2018年01月18日

東京の日の出の時刻

 オーツは、勤務先まで行くときに、始業時刻よりも早い時間帯に移動しています。ラッシュを避けるためです。いつもだいたい同じような時間帯に移動することになります。
 そんな中で、最近(1月になってから)、どうも朝が暗い感じがしていました。
 そこで、ちょっと東京の日の出の時刻を調べてみました。
https://hinode.pics/state/code/13
これによると、日の出が一番遅いのは、1月7日くらいです。6時52分です。12月21日ころの冬至は太陽が出ている時間(つまり日の出から日の入りまで)が1年の間で一番短い日であり、必ずしも日の出が一番遅いわけではありません。なるほど、日の出が遅くなるのは、冬至から2週間も後ろにずれるのですね。
 冬至のころの日の出は6時47分ですから、それより5分も遅くなるというわけです。
 だんだん日が昇るのが遅くなるという実感は、数字で裏付けられました。
 年末の仕事終わりから年始の仕事始めまで冬休みが挟まるので、仕事始めからは日の出の時刻がぐっと遅く感じられたのでしょう。毎日少しずつ変わっていくのでは感じられないことでも、ある程度の日数の間隔が空くとそれなりに感じられるものです。(オーツの冬休みが長いことがばれてしまいますが。)

 ついでに、上記のサイトで日の入りが一番早いのは、と見てみると、12月6日くらいです。16時28分です。こちらは冬至よりも2週間くらい早まります。「秋の日はつるべ落とし」といって、秋は日が暮れるのがどんどん早まる感じがしますが、それは当然のことですね。12月6日に向けて日の入りが早まるのであって、冬至に向けてではありません。
posted by オーツ at 04:41| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。