2018年01月17日

孫が絵本を読んでいる?

 オーツの4歳の孫が、絵本を引っ張り出して、一人で読み始めました。
 「ねえ、なにがはいっているの?」という絵本です。オーツも妻も何回も読んでやっているので、孫はもう中身を完全に覚えているようです。すると、絵を見ただけで、そこに書いてある文字は読めないけれど、絵本を読んでいるのです。「おかえり、おかあさん」とかいう調子です。
 絵本に書いてあるセリフ(?)をほぼ丸暗記しているのですね。
 幼児の能力には驚かされます。絵本1冊分を丸暗記しているわけですから。となると、実は他の絵本もけっこう丸暗記しているものがありそうです。
 こうなったら、孫にひらがなを教えてもいいかなと思いました。オーツの自宅にはひらがなが書いてある積み木がある(35年くらい前に息子のために購入した)ので、これを少しずつ見せて孫に読み方を教えていけば、何とかなりそうです。
 絵本に書いてある全部のひらがなが読めなくても、ほんの一部読めるものがあるだけで、セリフを思い出すきっかけくらいにはなりそうです。絵だけでもセリフを思い出すわけですから、一部のひらがなが読めれば、完全に思い出せるでしょう。
 まあ、幼児の能力を考えれば、50個くらいの記号を覚えるのはそんなにむずかしくないと思います。
ラベル:絵本 ひらがな
posted by オーツ at 04:04| Comment(0) | 日常生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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