2018年01月10日

潮匡人(2017.7.13)『誰も知らない憲法9条』(新潮新書)新潮社

 オーツが読んだ本です。新書版でありながら、オーツの知らないことがたくさん書いてあり、大変おもしろく読むことができました。
 タイトルからして、不思議に思えるかもしれません。憲法9条なんて常識中の常識で、日本国民が知らないはずもありません。しかし、本書を一読すると、実際、憲法9条のことを知らなかったと気づかされます。目からウロコが落ちるというのはこういう感覚をいうのでしょうか。
 目次は以下の通りです。
第1章 誰も本当の憲法を読んだことがない
第2章 これが本物の「日本國憲法」である
第3章 押し付けだったのか、それとも……
第4章 小学生はこんな偏向教科書で学んでいる
第5章 自衛隊を差別する中高生の教科書
第6章 護憲派も改憲派もわかっていないこと

 本書の最初の部分に細目次が掲載されているので、それをながめれば、内容が想像できると思われます。
 オーツは、一読して、どうも日本の国の形がゆがんでいるように思えてきました。その象徴が憲法9条です。これはぜひ改正するほうが望ましいと考えます。

参考記事:
http://agora-web.jp/archives/2027186.html


ラベル:潮匡人 憲法 9条
posted by オーツ at 03:28| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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